イギリス配偶者ビザ更新2019その⑤【提出書類】

今日はこの一つ前の記事に続いて、

 

 

 

2019年度UK配偶者ビザ更新に必要な書類について書いていきたいと思います!

 

 

 

毎回ビザ申請をする度に思うのですが、

 

 

 

必要書類の情報がめちゃくちゃわかりにくい!!!

 

 

 

Home Officeの公式サイトを見ても、これといった書類の一覧みたいなものはないし、

 

 

 

その書類にどういった情報がないといけないのか、

 

 

 

書類は原本でなければいけないのか、それともコピーでいいのかなど

 

 

 

あやふやな情報がたくさんで頭が痛くなります(;´∀`)

 

 

 

 

ということで、今日はなるべくわかりやすく、

 

 

 

 

私が準備した必要書類を簡単に書いていこうと思います!

 

 

 

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まず、書類の一覧としては、これらの書類を準備しました。

 

 

 

必須書類

 

1. 私のパスポート

2. 私の現在のビザのBiometric Residence Permit

 

 

 

その他書類

 

1. 私の勤務先との雇用契約書

2. 提出日からさかのぼって1年分の私の銀行明細

3. 提出日からさかのぼって1年分の主人の銀行明細

4. サイン済みの同意書※1

5. 申請日からさかのぼって1年分の私の給与明細※2

6. 申請日からさかのぼって1年分の主人の給与明細※2

7. IELTS Life Skills A2 Levelの合格証明書

8. 現住所のCouncil Tax Letter

9. 私の雇用先からの手紙※3

10. 主人の雇用先からの手紙※3

11. 私の過去1年分のP60

12. 主人の過去1年分のP60

13. 婚姻証明書

14. 過去2年分の住所証明の手紙※4

15. 月々の家賃を証明する書類=現住所のTenancy Agreement

 

 

と、ざっとこんな感じで書類を用意しました!!

 

 

以下にて※印がついている書類について補足説明していきます。

 

 

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※1: ここでの同意書とは、Home Officeに提出した内容は正しいですっていうのと、

 

 

Home Officeが自分の情報を調べるのに同意しますっていうことを同意する書類です。

 

 

この同意書はオンラインで申請すると、最後の方で必ずダウンロードの場面に行くので、

 

 

そこで同意書をダウンロードして、サインと日付を書けばOKです!

 

 

 

合計4種類ありますが、1枚は申請者本人が署名、2枚目は配偶者が署名、

 

3、4枚目は、もし提出する書類(手紙や銀行明細など)で第三者と共有しているものがあれば、

 

その第三者に署名してもらえばOKです。

 

 

 

 

 

 

※2: 提出する給与明細の期間が私は1年でしたが、半年の場合もあるようです!

 

 

なぜ私も主人も1年分提出しなければならなかったかというと、

 

 

過去半年の間に二人ともお給料が上がり、均一ではなかったからの様子。

 

 

なので、過去半年にお給料の額に変化がない方は、恐らく半年分の給与明細を提出するように指示されると思います。

 

 

 

 

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※3: 私と主人の雇用先からの手紙はそれぞれ、下記のことを証明していなければなりませんでした。

 

 

1. 申請者、または配偶者がその会社で雇用されているということ

2. 年収

3. 雇用されている期間

4. 申請書で記入した給料がどのくらいの期間支払われているか(ここで上記の半年かそれ以下かの判断がされます)

5. 雇用形態(正社員、パートタイム、契約など)

 

 

あとは、手紙は必ず会社のレターヘッドがついていること、手紙を発行した人の署名がされていることを確認しましょう!

 

 

 

 

 

 

※4: この住所証明の手紙を提出する点で気を付けなければいけないのは、

 

 

最低でも3つの違う送り主からの手紙を含めることと、最低でも6通手紙を用意することです。

 

 

例を挙げれば、Council Tax Letter 2通、Utility Bill 2通、銀行からの手紙 1通、Tenancy Agreement 1通を提出すれば、

 

 

最低でも3つの送り主、6通の手紙を提出していることになります。

 

 

ただこの6通の手紙の受け取った時期が過去2年間の同じ時期に密集しないよう、程よく分散させることもお忘れなく!

 

 

 

ちなみにこの住所証明で認められている手紙の例は下記の通り、

 

 

1. HM Revenue and Customs(関税局)、DVLA (運転免許機関)、Department of Work and Pensions(厚生労働省)などの政府機関からの手紙

2. GP、病院などHealth Providerからの手紙

3. 銀行明細、または銀行からの手紙

4. 住宅金融組合からの手紙

5. Council Taxの明細

6. 光熱費の明細

7. 住宅ローン明細、または合意書

8. Tenancy Agreement

9. 電話の明細

 

 

ちなみにこの手紙は全て原本を用意した方が安全です!コピーを使うのはやめておきましょう。

 

 

 

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以上、ざーっと私が用意した書類の一覧と、補足説明を書いていきましたが、

 

 

 

分かりやすく書けていますでしょうか!?💦

 

 

 

 

ちなみにこれらの書類は、昔のようにHome Officeに郵送する必要がなくなり、

 

 

 

 

 

オンラインで申請を終えると、UKVIという機関のウェブページにアカウントを設定し、

 

 

 

 

そこに一つずつスキャンしてアップロードする感じです。

 

 

 

 

そして、UKVIとの面談の際に、原本を提出するという流れなのだと思います。

 

 

 

 

オンラインで申請書を作る前、作っている時は「申請書を提出したら10日以内に書類を提出すること」って書いてあったのですが、

 

 

 

 

UKVIのウェブページには、UKVIでの面談の日までにアップロードすればOKと書いてあるので、

 

 

 

 

正直これはどっちが正しいのか曖昧なところ。。。

 

 

 

 

でも書類を郵送しろという指示はないので、多分UKVIでの面談までに書類を用意して、アップロードしておけばいいのだと思います。

 

 

 

 

それを最初から知っていれば、私もオンライン申請する前に必死こいて全部書類用意しなかったし、

 

 

 

もっと早くオンラインで申請書提出できたのになと、

 

 

 

 

ちょっと苛立ちを覚えますが(;´Д`)

 

 

 

まあでも、パスポートなど大事な書類をもう郵送しなくていいのはかなりありがたいですよね。

 

 

 

 

Trackingするようにしても郵送ってやっぱりなんだかなくなりそうで怖いし(^▽^;)

 

 

 

 

 

以上、今回はUK配偶者ビザ更新の際に必要な書類について書いてみましたー!

 

 

 

 

これから申請される方々、一緒にがんばりましょうね!!!✨

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