イギリスとアメリカの違い④【Black Friday】

先週の金曜日は”Black Friday”でしたが、

 

 

皆さんは何かセールで買い物をしましたでしょうか?!

 

 

“Black Friday”とは、皆様ご存知の通り、そもそもアメリカの文化で、

 

 

 

感謝祭である”Thanksgiving Day”に続く金曜日のことをBlack Fridayと呼び、

 

 

 

アメリカ中で特大セールをどこのお店も行います。

 

 

 

最近ではアメリカだけじゃなく、ほかの国でもこのBlack Fridayをやる国が増えてきてますが、

 

 

イギリスもその国のひとつです。

 

 

 

 

でも実際にアメリカのBlack FridayとイギリスのBlack Fridayは結構違います。

 

 

 

私はアメリカにも住んでいたことがあるので、今日はアメリカとイギリスのBlack Fridayの違いについて書いていこうと思います!

 

 

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営業時間の違い

 

まずアメリカとイギリスの大きな違いは営業時間!

 

 

というかこれはアメリカが元祖なだけあり、Black Fridayのセールへの意気込みごみが違うためなのですが笑、

 

 

アメリカはなんと夜中から朝まで、セールのためにお店をあけるのです!!笑

 

 

私もアメリカに住んでいたときは、友達と夜中にタクシーを乗り合わせてモールに向かい、

 

 

 

朝6時くらいまで買い物してました。。。笑

 

 

 

 

セールの規模の違い

 

これも元祖アメリカと比較するのが間違いなのかもしれませんが、

 

 

イギリスのBlack Fridayのセールは、正直規模が小さい!!笑

 

 

 

アメリカだと、どんな商品も50%Off、すごいときには70%Offとかがいたるところで行われていましたが、

 

 

 

イギリスはBlack Fridayセールを名乗っても、25%Offとか、一つ買うと二つ目が半額とか、

 

 

正直セールの割合が普通のセールと全然変わらないです!

 

 

 

たまに50%Offとか60%Offとか見かけますが、それはなかなかレアな気が。。。

 

 

 

なのでイギリスでいいBlack Fridayのセールを見つけるのはなかなか大変です(;^_^A

 

 

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以上、アメリカのBlack FridayとイギリスのBlack Fridayを比べてみましたが、

 

 

まあやっぱり元祖のアメリカはBlack Friday規模が違うんですよね(笑)

 

 

 

アメリカ以外の国はどこも、Black Fridayをいいセールの機会として利用しているくらいな感じがします。

 

 

 

またいつかアメリカでBlack Fridayの買い物がしたいな~!

 

 

 

皆さんもぜひ一度、本場アメリカのBlack Fridayを経験してみてくださいね~☆

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