不可能なバーガー “Impossible Burger”とは!?

皆さんは、”Impossible Burger”という食べ物を聞いたことがありますか?

 

 

Burgerはもちろん、あのバーガーですが、

 

 

聞いたことがない人にとっては、

 

 

“不可能なバーガー”って何!?

 

 

ってなりますよね笑

 

 

 

でもこれ、本当に名前のとおり”ありえないバーガー”なのです。

 

 

ではどういう意味で”ありえない”のかというと、

 

 

肉を使っていないのに、本物のバーガーのような見た目・味だから!

 

 

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何回か前の記事でもちょっと紹介しましたが、

 

欧米は今空前のヴィーガンブーム。

 

 

ヴィーガンとは、動物性植物を一切口にしない食事方法で、

 

 

このブームに乗って、バーガーのお店もベジタリアンやヴィーガンのレシピを出品しています。

 

 

 

そのうちのひとつとして開発されたのが、この”Impossible Burger”なのです。

 

 

ではこのバーガーは一体何でできてるのかというと、以下のとおりだそうです。

 

 

We started by using the heme-containing protein from the roots of soy plants. It’s called soy leghemoglobin. We took the DNA from soy plants and inserted it into a genetically engineered yeast. And we ferment this yeast—very similar to the way Belgian beer is made. But instead of producing alcohol, our yeast multiply and produce a lot of heme.

– Quoted from Impossible Burger Website.

訳) 私たちは、大豆植物の根から採取できる、ヘム分子が含まれたプロテインを使用するところから始めました。これは大豆レグヘモグロピンと呼ばれています。大豆の植物からDNAを抽出し、そのDNAを遺伝子組み換えされたイーストに注入します。このやり方はベルギービールの製法に似ていて、ビールと違うところは、アルコールを生成する代わりに、私たちのイーストは増殖してヘム分子を作り上げるのです。

 

 

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なんだか、わかったようなわからないような…笑

科学の授業を聞いているような気持ちになります笑

 

 

 

ちなみに”ヘム分子”については、以下のように説明されています。

 

 

This molecule is an essential part of every living thing on our planet—plants and animals alike. It’s found in exceptionally high concentrations in meat from animals. That high concentration is what makes meat taste uniquely like meat. We’ve been eating and craving heme since the dawn of humanity.

訳) この分子はこの地球に住む全ての生き物に必要不可欠な分子で、動物と植物の分子はとても似ています。動物の肉には、この分子が超高密度で含まれており、それが肉独特の味を作り出すのです。ということはつまり、私たち人間は生まれたときからずっとヘム分子を食べたり、欲したりしてきたのです。

 

 

 

つまり、要約すると、Impossible Burgerとは、

 

大豆植物から抽出されたプロテインと、

 

遺伝子組み換えイーストを調合してできたヘム分子によって作られているということなのです!

 

 

 

(要約になってるかな?(^▽^;))

 

 

 

では一体このImpossible Burgerはどこで作られているかというと、

 

 

自由の国、アメリカ!!!

 

 

「肉が食べられないなら作っちゃおう!」っていう発想と、

 

 

こういう高度な科学製品を作る国といえば私はアメリカのイメージしかないのですが、

 

 

皆さんはどうでしょうか?笑

 

 

 

ちょっと話がずれましたが、このImpossible Burgerは現在アメリカでしか売っていないそう。

 

 

 

おそらくヨーロッパにもまもなく輸入されそうですが…

 

 

ということで、私は「アメリカに行ったときに食べてみたい!!」とひそかに思っていました。

 

 

すると見事に先月カリフォルニアに行ったときに発見!!!

 

 

アメリカ全土にお店を広げる”Umami Burger”というバーガー屋さんで発見しました!!

 

 

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そう名前からもなんとなくわかりますが、この”Umami Burger”は

 

味噌やゆずなど、ちょっと日本の要素が入った

 

“うまみ“にフォーカスしたバーガーがそろっているお店です笑

 

 

 

Santa Monicaにも店舗があって、ふらーっと入ってみたら偶然Impossible Burgerを発見しました!!!

 

 

私が食べたImpossible Burgerはこんな感じです。

 

 

 

 

見た目は結構シンプルですが、マッシュルームベースのソースが結構しっかり味がついていて、

味に深みがあり、確かに旨味を感じられるバーガーでした!笑

 

 

そして肝心のパテの部分は、こんな感じの見た目でした。

 

 

確かにこれは植物からできてるなんて思わないですよね。

味も食感も本当にお肉にそっくり。

 

 

でも唯一違うなと思ったのは、肉汁!

 

普通のお肉のバーガーは、肉汁があふれんばかりに出ることが多いですが、

やっぱり植物ベースは肉汁までは再現できてないかなって感じでした。

 

 

でも逆に言うと、脂っこくないので、結構さっぱりと食べれる感じが

私は逆に好きでした!

 

 

また食べてもいいかなって思うような味でしたよ♪

 

 

以上、今日はちょっと変わった”Impossible Burger”についてご紹介しましたー!

 

 

アメリカに行く予定の方で興味がある方は是非試してみてくださいね♪

 

 

またこのバーガーについてもっと知りたいという方は、

 

 

こちらからImpossible Burgerの公式サイトへどうぞ☆彡

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