Wickedを観に行ってきました!

昨日はウェストエンドのWickedをついに見に行ってきました!

 

 

Wickedは、アメリカのブロードウェイ発の劇ですが、

 

 

ロンドンでもずっと上映していて、

 

今年で初上映から12年もたつそうです!

 

 

友達でも何回も上映を見に行ってる子もいて、

 

「そんなにいいのか、Wicked!?」と正直半信半疑な気持ちでいきましたが、

 

 

劇が始まってからは、

 

 

 

疑ってごめんなさい(´;ω;`)って思うくらい、

 

 

 

めちゃくちゃよかったです!!(笑)

 

 

 

特に役者さんたちの歌唱力が本当に半端なかったです。

 

 

私たちは2階の限りなく後ろに近い席で、

 

 

正直役者さんの表情はあまり見えませんでしたが、

 

 

圧倒的な歌唱力のおかげで表情が見えなくても、全く問題ありませんでした!

 

 

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観客は子供がかなり多く、

 

 

子供向けの明るくシンプルな内容なのかなーと思っていましたが、

 

 

そんな単純な話ではありませんでした!!

 

 

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが、このWickedは、

 

有名な童話「オズの魔法使い」の裏話という設定で描かれています。

 

 

 

でもWickedの主人公は、その童話の中に出てくる

 

 

”西の悪い魔女エルファバ“と”北の善い魔女グリンダ”です。

 

 

 

この2人は正反対の見た目を持ち、

 

エルファバは、生まれたときから緑の肌で、

 

父親を含めた周りの人々から敬遠されている存在なのに対し、

 

グリンダはブロンドで美貌を持ち、人当たりもいいのでザ・人気者という人物です。

 

 

 

また、2人の性格も正反対で、

 

エルファバは正義感が強く、自分の意見を言わないと気がすまないタイプなのですが、

 

一方のグリンダは、人の目を気にするタイプで、人気者の自分を守るために、

 

自分の意見を変えるのも必要と考えるようなタイプ。

 

 

そんな対極にいるような2人の友情が

 

ふとしたことから築かれ始めるのと、

 

その2人がどうやって”悪い魔女”と”善い魔女”と呼ばれるかにいたったかというのが

 

Wickedで描かれているお話です。

 

 

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ネタバレになってしまうので、これ以上の詳細を書くのは控えておきますが、

 

この劇は、ただのハッピーエンドでなく、

 

自分の外見に対する偏見に苦しむエルファバの細かい心の変化や、

 

強い正義感を貫くことが、裏目に出てしまうもどかしさ、

 

さらに、グレンダの人の目を気にしすぎて、

 

親友のエルファバを全力でサポートできないで葛藤している姿など、

 

 

色々なところで、ものすごく「切ない」のです…!

 

 

 

子供向けの単純明快なヒーローものとは一味違い、

 

こういう細かい描写が心を本当にそわそわさせる作品だと思いました。

 

 

 

劇を見終わった後も私の心はまだそわそわしていて、

 

今日も結構色々なサイトで解説を読んでいました笑

 

(でもこのそわそわはいい意味ですよ!笑)

 

 

 

Wickedを見たことない人は是非是非見てみてほしいです。

 

 

子供もたくさん見ていたとおり、英語も結構わかりやすいので、

 

 

英語での劇鑑賞はちょっと。。。と思っている人でも、是非挑戦されることをお勧めします!

 

 

ちなみに、私たちの2階の後ろの方の席は一人£35程でした!

 

 

このくらいならなかなかお手頃価格な気がします。

 

 

気になる方は、是非公式サイトをチェックしてみてください!

 

 

こちらからチケットを簡単に予約できますよ♪

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