イングランドで流行ってるW杯応援歌とその解説【It’s Coming Home】

この前の土曜日は、イングランドにとって歴史的な瞬間が訪れました!

 

 

 

そう、それはワールドカップでの準決勝進出が決まったこと!!!(笑)

 

 

 

 

これはイングランドにとってはかなり熱いニュースで、

 

 

まだ優勝したわけじゃないのに、イギリス至る所でお祭り騒ぎでした!(笑)

 

 

 

というのも、イングランドが最後にワールドカップで準決勝に進出したのは、

 

 

1990年のこと。

 

 

そう、つまりかれこれ28年も優勝していないのです!!!

 

 

 

現在のチームメンバーのほとんどが産まれる前の出来事と考えると、

 

 

そりゃ-ここまでお祭り騒ぎになるのも致し方ないかな?😂

 

 

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そしてこのお祭り騒ぎの際に皆が歌っているのが、

 

 

“It’s coming home”という曲。

 

 

 

歌詞は本当に単純でIt’s coming home, It’s coming home♬と続くのですが、

 

 

 

一体何が家に帰ってくるのかというと、

 

 

そう、サッカーです!!!

 

 

 

ヨーロッパにはたくさんサッカー強豪国がありますが、

 

今の形のサッカーが発明されたのはイギリスといわれています。

 

 

 

だから、今回のワールドカップでは、

 

いつもよりもっと優勝に近づいているので、

 

皆この歌を歌うことで、

 

 

イギリスで生まれたサッカーがイギリスに帰ってくるぞ!

 

と歌ってるいるわけです(笑)

 

 

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では実際にその歌が歌われているシーンをどうぞ!(笑)

 

 

 

 

本当に皆、もう優勝したかのような盛り上がり具合ですよね😂

 

 

これでもし本当に優勝した際には、

 

 

一体街中どうなっちゃうのかと今からちょっと心配です😱(笑)

 

 

 

ちなみにオリジナルの曲はこちら

 

 

 

この曲は今から22年前にリリースされたらしいですが、

 

 

彼らはバンドではなく、コメディアンたちらしいです。

 

 

 

ちなみにこのグループ名の”Three Lions”というのも、

 

 

イングランドのフットボールチームのロゴから来ています。

 

 

 

 

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ちなみににわかサッカーファンの私は今まで特に気付かなかったのですが、

 

 

ワールドカップの代表チームは”United Kingdom”ではなく、

 

 

“England”なんですよね!(笑)

 

 

正直日本にいた時は、イングランド=イギリスっていうイメージでいましたが、

 

 

イギリスって全部で4つに分かれていて、

 

イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドが合わさって”United Kingdom”なんですよね!

 

 

(すでにご存じの方がほとんどかと思いますが(^▽^;))

 

 

なので、こっちにきて改めてイングランドチームを見て、

 

 

「そうか、同じイギリス人でもウェールズとスコットランドと北アイルランド出身は代表に入れないのか!」

 

 

と、なんだか目から鱗でした😂

 

 

 

 

いよいよ次はクロアチアとの準決勝!

 

 

どうかフットボールがイギリスに帰ってきますように!

 

 

固唾をのんで応援したいと思います!!!

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