イギリス英語のスラング⑪【Chap】

イギリスもついに30度を超えるような夏日がやってきました!

 

 

今週はずーっとお天気もよく夏日が続くそう。

 

 

エアコンがあまり普及していないイギリスなので、

 

 

これは嬉しいようなそうでもないような…😂

 

 

イギリス在住の方々は熱中症にはくれぐれもお気を付けください!

 

 

 

さてさて、本日はタイトルからもお分かりのように

 

 

久しぶりにイギリス英語のスラングについて書いていきたいと思います!!

 

 

 

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今日ご紹介する単語は

 

 

“Chap (チャップ)”という言葉です。

 

 

チャップ?チャンピョン?ケチャップ?と、

 

 

なんとなく似た言葉がいくつかありますが、

 

 

どれも違います!!!(笑)(こんな風に思うのは私だけでしょうか?😂)

 

 

 

例を挙げると、

 

 

先日のEd Sheeranのインスタグラムにこんな投稿がありました。

 

 

 

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これだけじゃちょっとヒントとしてはわかりにくいでしょうか?

 

 

 

正解は、Chap=男の人という意味です!

 

 

 

年齢とかも特に関係なく、BoyやMenの代わりにChapと使われることがあります。

 

 

なんとなく感覚的には、親しみを込めた呼び方なような気がします。

 

 

 

このChapはどこから来たのかというと、

 

 

16世紀まで時代は遡るそうで、

 

 

その当時の商人や顧客のことを”Chapman”と呼んでいたことに由来するそうです。

 

 

今のような”男の人”を指すような意味になったのは18世紀前半頃とみられています。

 

 

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毎回この”イギリス英語のスラング”シリーズを書いていると思いますが、

 

スラングですらこんなにちゃんと歴史があるって、

 

さすがイギリスだなー!と

 

毎回なぜか感心してしまいます😂

 

 

 

日本語のスラングというか若者言葉の場合だったら、

 

こんな何百年も生き残れるような単語はなかなかない気がします!(笑)

 

よくそういう言葉は”死語”って呼ばれますもんね😂

 

 

 

以上、本日は”Chap”という言葉についてのご紹介でしたー!

 

 

これからもちょくちょくイギリス英語のスラングシリーズ、更新していきますので

 

 

よろしくお願いします(*^^*)

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