“異例”のロイヤル・ウェディングまとめ

いよいよ明日はハリー王子とメーガンさんの結婚式!✨

 

 

ということでイギリスでは、ニュースも人々もお祝いモードになってきています。

 

今回結婚式が行われるのはウェストミンスター寺院ではなく、ウィンザー城なのだそう。

 

 

なんでも理由はメーガンさんに離婚歴があるため、

 

寺院で結婚式をする場合は英国教会から色々と許可をもらわないといけないそうで、

 

それがひとつの原因なのではといわれているみたいです。

 

 

日本でもおそらくたくさん報道されていると思いますが、

 

今回のロイヤル・ウェディングはかなり”異例“なことが多い様子。

 

 

まずは、昨日正式に公表されましたが、

 

メーガンさんのお父さんが結婚式に参加できないということ。

 

 

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その理由なのですが、ここでもかなりのドラマがあったようなので、

簡単にまとめるとこんな感じです。

 

1. お父さんが結婚式に向けてダイエットやスーツ作りをしている写真をパパラッチが出版する。

2. しかしそれらが本当はやらせ写真だと発覚。

3. 娘の結婚を利用し、お金を稼ぐためにやらせ写真に応じたとお父さんへ批判が殺到。
(しかし本当は異母兄弟の案だったといわれています。)

4. お父さんが精神的に不安定になり、心臓麻痺まで起こしてしまう。

5. そのため、心臓の手術が必要になり結婚式へ参加できなくなる

 

 

これは本当に心が痛いというか。。。

 

 

一般人でもやはり結婚となると、家族同士で色々と揉め事がおこるのに、

そこにマスコミが入ると事がこんなにも大きくなってしまうのですね…

 

 

一部の報道では、やらせ写真と発覚した後お父さんは、

 

「娘に恥をかかせたくないから結婚式に参加しない」といっていたところから、

 

それをなんとメーガンさんが説得して「やっぱり参加しよう」と気持ちを変えたのに、

 

過剰なストレスによる心臓麻痺で、結局参加できない形になってしまったといわれています。

 

お父さんもきっと残念でならないでしょう…早く回復できるようにお祈りしています。

 

 

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それともうひとつ”異例”といえば、

 

皆様もご存知のとおり、お相手のメーガンさん自身。

 

 

彼女ついて簡単にまとめると

1. 黒人の血を引いている
2. アメリカ人
3. 離婚歴がある
4. ハリー王子より年上

 

と、今までロイヤルファミリーに嫁いだ人々とはかなり違うハックグラウンドを持っているからです。

 

保守的な考えを持っている人々にとっては、あまり受け入れたくないようなバックグラウンドなのかもしれませんね。

 

 

それでも一般的には、

 

エリザベス女王がこのような”異例”があっても結婚を許可したことで、

 

英国王室が変わろうとしているサインとして結構ポジティブにとられているようです!

 

 

英国王室のスキャンダルといえば故ダイアナ妃の不倫と不慮の事故を思い出す方がほとんどかと思いますが、

 

エリザベス女王はその過去の悲劇から学び、

 

新しい風をロイヤルファミリーに取り入れようとしているのではと報道されています。

 

 

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私個人の意見としていえば、これはとても良い変化で、

 

こういうトップに立っている人々が、

 

人種の違いやバックグラウンドの違いに対する偏見をなくすような動きをしてくれるのは、

 

 

非常に頼もしいことだなと思います!

 

 

これから育っていく世代の子供たちが

 

この結婚式からポジティブな印象を受け取ってくれればとってもいいですよね。

 

 

以上少し長くなってしまいましたが、

 

イギリスで報道されているロイヤル・ウェディングについてのまとめでした!

 

 

明日はとてもいい天気になるようなので、素敵な結婚式になることでしょう♪

 

 

私も今から楽しみです!!!

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