イギリス人の恋愛観・結婚観【日本人との違い】

イギリス人ってなんだかちょっと控えめで、

 

遠回しにものをいうところとか

 

結構日本人の感覚に近いなーって思うところが多々あります。

 

 

 

でも、全く違うなと思うのは

 

 

結婚に対する姿勢(笑)

 

 

まあ正直これは、日本の感覚がちょっとおかしいのかも?という気もしますが、

 

 

今日はその「イギリス人の結婚に対する考え方」について少し書いていこうと思います!

 

 

 

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違いその① 結婚適齢期などない

 

これはちょっと日本が変わっているというか、おかしいなと思う部分でありますが、

 

 

日本では女性は皆30歳までに結婚したい!!という願望が強く根付いている気がします。

 

 

でもイギリスでは、こういう「〇〇歳まで」という感覚がありません。

 

 

「日本では30歳までに結婚できない人は負け犬と呼ばれることがあるんだよ」なんて話をすると、

 

 

「どうして??なんで30歳って決まってるの???」とか、

 

「なんで”負け犬”なんてひどい呼び方するの??」とかよく聞かれます(;^_^A

 

 

でも本当にそう!別に年齢なんて関係ない。

 

 

この感覚は、是非日本でも普及してほしいなーなんて思いますね(・_・D フムフム

 

 

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違いその② 結婚前に同棲するパターンが多い

 

そう、皆結婚する前にある程度同棲するパターンが日本より断然多いです!

 

 

私たちも数か月でしたが、結婚する前に同棲するパターンでした。

 

でもこれってある意味合理的かもと思いました。

 

特に国際恋愛の場合は、育ったバックグラウンドが違うし、

 

考え方が結構違うこともあるから、

 

実際に一緒に住んでみて、「最後の確認」みたいなステージがあるほうが絶対いい!

 

少しでも同棲しといてよかったなーと今振り返ると思います。

 

 

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違いその③ いわゆる事実婚も結構多い

 

そもそも結婚自体する理由がわからない!っていう人も結構います。

 

これは多分イギリスだけに限らずヨーロッパ全体で言えることなのかも。

 

事実婚ってどういうことかというと、

 

同棲はもちろんのこと、銀行口座を一緒にもったり、

 

家を一緒に買ったり、はたまた子供まで一緒に持つっていう

 

つまり本当に結婚してるのとおんなじ状態だけど、

 

手続き上は結婚してることになってないっていうことです(笑)

 

 

このような事実婚をしている人にとっては、

 

「結婚なんて書類上の登録」という考えが多いようです。

 

 

まあそういわれればそうなのですが…

 

でもやっぱり籍が一緒になってるなってないって結構重みが違う気がするのは私だけ?😂

 

 

あともう一つ考えられるのが、イギリスでの離婚がかなり大変だからっていうのもあるのかも。

 

 

日本だと、多分離婚届を提出すれば離婚が成立すると思うのですが、

 

 

イギリスだとそう簡単にはいかないようで、

 

裁判で認めてもらえないと離婚が成立しないらしいです…

 

 

もちろん日本での離婚が簡単だと言ってるわけではないですが、

 

イギリスの方はもっと時間とお金がかかる模様…

 

 

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以上、私なりに思った、イギリスと日本の結婚観の違いについて書いてみました!

 

 

主人と結婚する前は、正直言うとやっぱり結婚をなんとなーく意識してましたが(笑)、

 

 

「イギリス人の結婚観ってどうなの!?」とすごい気になってたのをよく覚えています(笑)

 

 

でもそんなのって、まさか当時まだ付き合ってるだけだった主人には聞けませんでした😂

 

 

なので、こっそりイギリス人との結婚を考えている方々へ

 

この記事がちょこっとでも参考になれば嬉しいな!なんて思います(笑)

 

 

私の一個人の意見として軽ーく読んで頂ければ幸いです😂

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