イギリス英語のスラング⑩【Thick】

イギリス英語のスラングシリーズも

 

今回で10個目の記事になりましたー!

 

振り返ってみると結構イギリスで学んだ英語ってあるんだなーと気付かされますね(・_・D フムフム

 

 

 

記念すべき10回目にご紹介する単語は、”Thick”という言葉。

 

 

これはもちろん普通だったら、”厚い”という意味ですが、

 

 

イギリスとアメリカではちょっと違う意味があるのをご存知でしょうか!?

 

 

まずはアメリカでの使い方について書いていきます(^^♪

 

 

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まずアメリカは割とわかりやすいですが、

 

“Thick”という言葉を人の体系を表すのに使ったりします。

 

まあどんな体系かというのは、”Thick”という言葉そのままの意味で

 

“肉厚な体系”のことです(笑)

 

 

でも、ここがめちゃくちゃアメリカらしいのですが、

 

 

“Thick”という言葉は誉め言葉なのです!!!(笑)

 

 

例えば”She’s thick”という例文は、日本人の感覚だと”彼女、肉厚だよね”ってなんだかネガティブに聞こえますが、

 

 

ここでの”Thick”は、”いい感じに肉がついていてセクシー”ということなのです。

 

なんだかすごいアメリカらしい表現の仕方ですよね(笑)

 

 

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ところが、イギリスではこの”Thick”は全く違う意味で使われているのです!!

 

 

イギリスでの”Thick”は”厚い”という意味からは全く想像つかないような使われ方をします。

 

 

例えば、上で取り上げた”She’s thick”という例文ですが、

 

 

イギリスでこれを言うとかなり失礼でネガティブな意味になってしまいます。

 

 

一体どういう意味になるのかというと、

 

 

“彼女はおバカだね”という意味になってしまうのです!

 

 

一体なぜ”Thick”が”バカ”という意味になるのかはわかりませんが(笑)、

 

 

アメリカ人が”彼女は肉厚でセクシーだね”と言おうとしても、

 

 

イギリス人には”彼女はおバカだね”と解釈されしまうのです😂

 

 

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同じ英語でも、使う場所によってこんなにも意味が変わるなんて、

 

とても面白いですよねー!

 

日本語ってあんまりそういうのないような気がするのですが、どうでしょうか?

 

方言はありますが、同じ言葉が東京と大阪で違う意味で使われるっていうのはあんまりないですよね(・_・D フムフム

 

同じ言語なのにやっぱり国の文化で意味が全く違うって英語はやっぱり面白い!と思ってしまいます。

 

 

 

以上、アメリカとイギリスでの”Thick”という単語の意味の違いについてのご紹介でした!

 

皆さんも思っているのと違う意味にとられないように気を付けましょう!(笑)

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