イギリスで免許取得⑪【Theory Test合格しました!!】

先週の土曜日、ついにTheory Test(筆記試験)を受けてきました!

 

 

 

そして、無事合格いたしました!!!やったー!!

 

 

 

ロンドン市内にいくつかテストセンターがあるんですが、

 

私はLondon Bridge駅のそばにあるSouthwark Test Centreというところで受験しました。

 

 

距離的には駅から徒歩5分くらいだったのですが、

 

結構わかりにくいところにあってめちゃくちゃ迷いました笑

 

 

位置的にはNational Railの駅のほうにあり、高架下を通ったすぐのところにあるのですが、

 

大きな通りに面していると思いきや、大通りから少し入った道の奥のほうにちょこんとあるので、

 

きちんと地図で確認してから、時間に余裕を持っていくことをお勧めします!

 

 

まあ私が方向音痴ということもありますが笑、5分でつくところ、15分くらいかかりました😂

 

 

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話は戻り、テストの構成についてですが、

 

Theory testは2部に分かれており、50問の選択問題と14個のHazard Receptionが出題されます。

 

以下にそれぞれ詳しく紹介していきます!

 

 

1. 50問の選択問題

 

テストの前半は50問の質問が出題され、

 

1問につき4つの選択肢が出るので、その中から正解を1つ選ぶという構成です。

 

与えられる時間は57分(ってなんか微妙ですよね笑)ですが、

57分フルに使わなくても大丈夫で、早く終わればそれはそれでOKです。

 

 

正直問題は結構簡単です!

 

 

“自転車に乗ってる人や馬に乗ってる人の横はどう通ればいいか?”という質問に対して、

 

 

“1.ゆっくり通る 2.ホーンを鳴らす 3.スピードを上げる 4.幅を狭める”

 

と4つの回答が表示され、そのうちの正しい答えを1つ選ぶという方式です。

 

(一応、正解は1のゆっくり通るです!笑)

 

 

たまに“右折するときのハンドシグナルはどれ”かとか、

 

“この標識はどういう意味か“など予備知識が必要な問題がありますが、

 

それもあらかじめきちんと覚えておけば全く問題ないです!

 

 

ちなみに私はどうやって勉強したかというと、

このようなDVSAが公式に販売している自宅学習用のディスクを使って勉強しました!

 

 

このディスクがあれば、テストを受ける上で必要な情報をカテゴリーごとに勉強できるし、

 

カテゴリーごとに練習問題と、模擬テストも入っているので、テストに向けてウォームアップがばっちりできます。

 

お値段は£20程とちょっと割高ですが、選択問題用のDVDとHazard Reception用のDVDで合計2枚ついてくるので、

 

買う価値はありです!

 

 

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2. Hazard Reception

 

このテストは何かというと、「突然現れる危険に対して、どれくらい早く反応できるか」というのをテストされます。

 

 

どのように実施されるのかというと、

 

運転中のシュミレーション動画が流され、

 

何か危険を察知したらすぐにマウスをクリックするという結構シンプルな方法です笑

 

 

反応が早ければ早いほど点数が多くもらえ、一番早ければ5点、一番遅ければ1点で、

 

タイミングを逃すと0点になってしまいます。

 

 

このテストの難しいところは、点数が獲得できるタイミングが決まっているところ!

 

 

つまり、早く危険を察知してクリックしたとしても、

点数がもらえる設定になっている秒数のところよりクリックが早すぎると0点になってしまうのです。。。

 

 

なので何か危険を察知したら、1クリックではなく2、3回念のためクリックしておくのがいいと思います!

 

 

ただその時に一転注意しなければいけないのが、

 

連続でクリックしすぎると、不正操作と判断され0点になってしまうことがあること!

 

なのでむやみやたらにクリックしまくるのはやめましょう!

 

 

このビデオで出題方法、回答方法を説明してくれるので、受験前に一回見ておくといいと思います!

 

 

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一番手っ取り早く、効率がいい勉強方法はやはり、DVDを買って勉強する方法だと思います!

 

DVDを買うのが面倒という方は、DVSAの公式アプリもあるそうなので、

 

それをチェックしてみるのもいいかもしれません!

 

 

ちなみに模擬テストは、DVSAのサイトでも受けることができます。

 

 

選択問題は結構な種類出してくれますが、

 

Hazard Receptionの方は3個くらいしかビデオの種類がないので、

 

テスト直前のウォームアップに使うくらいがいいと思います!

 

 

以上、Theory testの内容についてと勉強方法についてのご紹介でした!

 

これから受験される方、受験を考えている方は是非参考にしてみてください☆

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