オペラ座の怪人を観に行ってきました!

先週の水曜日、”Phantom of the Opera”こと「オペラ座の怪人」を観に行ってきました!!

 

 

チケットは、主人からのクリスマスプレゼントでした(*^▽^*)

 

 

 

会場はHer Majesty’s Theatreという会場で、

 

ロンドンの真ん中ピカデリーサーカスとチャーリンクロスの間くらいにあります。

 

 

建設されたのはなんと1705年で300年以上前!!

 

 

収容人数は1,216人でフロアー、一階席、二階席に分かれています。

 

 

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ロンドンにある劇場って大体が300年とか200年前に建てられたものが多くて、

 

会場の隅々にいい意味で古さが残っていて、歴史を隅々に感じられます。

 

 

例を挙げれば、少し薄汚れた感じの椅子、綺麗な水平じゃない階段、こもった感じの匂いなどなど…

 

私はあんまり日本で劇を見たことはないですが、

 

日本の劇場って結構どこも新しくてすごい綺麗なイメージがあるので、

 

それとは全く違ったロンドンの会場の雰囲気がとても新鮮に感じます。

 

この同じ場所で今まで一体何人の人が劇を見て、感動したのかなーなんて。

 

劇を見る前からそんなことを考えられて、すごい楽しかったです!😂

 

 

 

あと、いつも思うんですが、こういう劇場の名前が”Her Majesty’s(女王陛下)”とか”Prince of Wales(ウェールズ皇太子)”とか

 

いちいちなんだかおしゃれ✨✨

 

 

更に英語だとなんかすごい気品あふれる感じがしませんか?笑

 

こういう小さいところにイギリスらしさというか歴史の深さというかを感じられて私は個人的に結構好きです。

 

 

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さて本題の「オペラ座の怪人」についてですが、

 

私は映画を見たことがあるのでストーリーを知っていたのですが、

 

それでもやっぱり切ない…!!

 

 

というか、当たり前ですが、役者さん皆の歌唱力に脱帽です。

 

 

特に感動したのはやっぱり代表曲 “Phantom of the Opera.”

 

 

 

劇や映画を見たことがない人でも知ってる代表曲ですが、

 

曲の終わりにChristineが超高音で歌うシーンがあるのですが、

 

「どうやったらそんなに高い音をそんなにきれいに歌えるの!?!?」と本当に思いました笑

 

しかも生で!!!

 

 

まあだからプロなんですが、やっぱり生で聞くのと映画やCDなどで聞くのは迫力の度合いが違いました。

 

どんな曲かわからない方は、是非下の動画を見てみてください♪

 

Christineが高音で歌うのは、2:40くらいからです!

 

 

 

 

後は古い会場だけど、仕掛けがすごかった!!

 

 

あまり細かく書くとネタバレになってしまうので控えますが、

 

 

思ってもないようなところが動いたり、怪人が本当に神出鬼没に現れたりして、

 

 

映画とは全く違う面白さがありました!

 

 

私のように映画を見たことがある人や、ストーリーを知っている人でも絶対に楽しめると思います!

 

 

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「オペラ座の怪人」の元となった小説はフランス人作家が書いたそうですが、

 

それを劇にしたのはAndrew Lloyd Webberというイギリス人劇作家。

 

 

彼は他にもCatsやEvitaなどの歌も手掛けたそうで、

 

1992年にはナイトフッド(爵位)を受賞したそうです。

 

 

イギリスで何か演劇を見てみたい!という方は是非イギリス人騎士によって書かれた、

 

「オペラ座の怪人」をチェックしてみてください☆彡

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