イギリス英語のスラング⑨【Bonkers(ボンカーズ)】

今日ご紹介するイギリス英語のスラングは、

 

“Bonkers”という言葉。

 

読み方はカタカナで書くと”ボンカーズ“という読み方です。

 

 

語尾に”teacher”とか”officer”みたいに”er”がついているので、

 

何か職業かなーなんて思うかもしれませんが、

 

実は形容詞として使われます。

 

 

例文はこんな感じです。

 

 

“He must be bonkers to do that.”

 

 

“Fans went bonkers when their team won the game.”

 

などなど

 

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この”Bonkers”という単語は、

 

“気が狂った”とか”羽目をはずす“という意味です。

 

 

“He must be bonkers”という風に”Bonkers”単体でも使われますが、

 

 

“Go bonkers” や “Go bonkers for“という風にも使われます。

 

 

“Go bonkers for“の場合は、”~に夢中になる”というような意味になり、

 

 

あとは、“be stark bonkers”て”全く気が狂っている“という風にいうこともできます。

 

 

要するに、“Crazy”や“Mad”と同じような意味ですね。

 

 

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下手したらこの2つの言葉よりも”Bonkers”という単語のほうがよく聞くかも!?って思うくらい、

 

イギリスでは結構この言葉を聞きますねー

 

 

なんか発音だけ聞くと“ボンカーズ”ってちょっとかわいいというか、

 

あんまり悪い意味がなさそうに聞こえますが(笑)

 

 

使うときはちょっと注意しないといけませんね!

 

 

以上、イギリス英語のスラング”Bonkers“についてのご紹介でした♪

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