イギリス英語のスラング⑧【innit(イニット)】

短くとも長くとも、イギリスに滞在したことがある人ならきっと聞いたことがあるだろう言葉

 

 

“Innit(イニット)”

 

 

今まで紹介したイギリス英語のスラングの中で一番日常的に出くわすんじゃないかっていうくらい

この”innit”はよく使われます。(特にロンドン!)

 

 

ただ、男女比でいうと断然男の人が使う確率が多いです!

 

イメージとしてはちょっといかつい感じのお兄ちゃんや、

昔ワルしてましたっていう感じの中年のおじちゃんが使ってるイメージ!(私の中で笑)

 

 

正確には、2つの単語が縮まってできた略語なのですが、

皆さんはこれがどういう意味かわかりますでしょうか?

 

 

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正解は、”isn’t it?”を略した言い方のことです!

 

 

なーんだ、別に特別な意味はないんだと思われるかもしれませんが、

 

本当にこれよく使われますよー

 

 

文法的に解説すると、この “Isn’t it?”は、肯定文の後につけることで、

“~でしょ?”という意味になります。

 

 

きちんとした英語をしゃべる人はもちろん “isn’t it?”といいますが、

 

ロンドン市内のちょっとヤンキーっぽい?人たちは”innit”とスペルまで変えちゃいます。

 

 

日本語で言ったら、「~でしょう?」と「~っしょ?」っていう感じかなあ?笑

 

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例文はこんな感じです。

 

“innit is short for “isn’t it,” innit?” (innitってisn’t itの略でしょ?)

 

とか

 

“that’s the easiest way, innit?”(それが一番簡単なやり方でしょ?)

 

とかっていうかんじでしょうか。

 

 

?マークがついていますが、これは質問というより確認や念押しという感じなので、

相手は特に答えを求めているわけではありません。

 

 

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このInnitを使う人は大体ロンドンの人が大半。

 

 

正直”innit”はちゃんとした英語じゃないのであまり使うのはお勧めしませんが(笑)、

 

ロンドンに住んでいると本当によくでくわす言葉なので、

 

道端で聞いたときや誰かからテキストが来たときなど、

 

「あー “innit”って”isn’t it”のことか」と頭の片隅で覚えておくくらいでいいと思います!笑

 

 

 

以上イギリス英語のスラング第8段でした♪

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