イギリスで免許取得④【Theory testの申請方法】

先月の頭に仮免が届いた!というお話をしてから一か月…(詳しくはこちら)

 

 

今日ついにTheory Testを3月に予約しました!

 

 

そこで今日は、このTheory testとは何か、どうやって予約するかについて書いていきます!

 

 

 

…まだTheory testの予約かよ!(笑)という突っ込みが聞こえてきそうですが(笑)、

 

年末年始は色々忙しかったのでご勘弁ください😂

 

 

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Theory Testとは?

 

これは筆記テストのことです!

 

テストは選択問題とビデオで出題される問題の二つで構成されています。

 

以下にそれぞれの内容をまとめてみました。

 

 

①選択問題

  • 57分の間に50問の問題に答えなければならない。
  • パソコンベースのテストで、一つの問題につき何個かの答えが出てくるので、その中から正しい答えを一つ選ぶという方法。
  • いくつかの質問はCase studyといって、短いお話に対して連続で5問出題される。
  • 答えがわからない質問にはフラッグが立てられ、後でその質問に戻ってこられる。
  • 時間内であればどの答えも見直しができ、答えを変更するのも可能。
  • 57分フルに使わなければいけないわけではないので、早く終われば次のテストに移ってOK!

 

 

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②ビデオでの出題

  • 日常の運転シーンに基づいた14個のビデオが放映される。
  • 全てのビデオに1つの危険物が写されているので、それを察知しなければいけない。
    (1つのビデオだけ2つ危険物が写っている)
  • 危険物とは、運転中に現れる障害物などで、速度や方向を変えるなどの処置をとらないといけないもののこと。
    (例:ボールを追いかける子供や、自転車に乗っている人など)
  • 危険物を察知したらすぐにクリックする。
    間違えてもポイントは引かれないが、むやみにクリックを連打すると減点の対象になるので要注意!
  • 早く反応できればできるほどポイントは高い。
  • 選択問題と違って、後から見直しや変更はできない。

 

以上が筆記試験の構成です!

 

ちなみに2つのテストの間には最大3分の休憩が許されているそうです。

 

 

イギリスでの免許取得も日本と同じで、筆記と実技のテストに合格しなければなりません。

 

ちなみに順番としては筆記に受かってから、実技のテストを受けられるとのこと。

 

一度筆記テストに合格すれば、その結果は2年間有効なので、その間に実技も合格して晴れて免許取得となります。

 

 

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Theory testの予約の仕方

 

テストの予約も結構簡単でこちらの公式ウェブサイトから自宅から一番近いテストセンターを探して予約します。

 

3か月先までテストの予約ができるので、あらかじめテストの日を決めて勉強するのが一番効果的かも!

 

と思い、私も今日ようやくテストを予約しました😂

 

テストの費用は£23となかなかお手頃です。

 

 

※ちなみに、Theory testを予約する際はProvisional Driving Licence(仮免)が必要なので必ずそちらを先に取得しましょう!

(Provisional Driving Licenceの取り方はこちらに詳しく書いてます♪)

 

 

予約ができるとこんな感じの確認画面が表示されます。

 

 

 

予約の変更もテストの日から3営業日前までならできるらしいので、万が一の時も安心!

 

やっぱり全部オンラインで自分で管理できるのって便利ですねー

 

 

 

ちなみに、テストの日の持ち物は以下の通りだそうです。

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ということで、私はテストの日を3月の頭に設定しました!

 

 

これから2か月…とりあえず目標がはっきり決まったので、勉強がんばります(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

 

 

 

この2か月の間に実技のレッスンも少し受けておこうと思います。

 

そちらの方も何か進展があり次第ここに書いていきます!

 

 

 

皆様、引き続き長い目で応援の程どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m(笑)

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