イギリス英語のスラング⑥【BBC】

イギリスのBBCといえば、

 

 

おそらく100人中100人が、

 

 

イギリスのテレビ局のほうを最初に思い浮かべることでしょう。

 

 

ちなみにテレビ局のBBCはなんの略かというと、

 

“British Broadcasting Cooperation”です。

 

 

日本のNHKが”Nippon Housou Kyokai”から来てるの同じ感じですね。

 

 

ちなみに余談ですが、Googleで”NHK Stands for (NHKは何の略か)”と調べると、

こう出てきます😂

 

 

これって本当なんでしょうか?!笑

 

 

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話は戻りまして、

 

イギリスで使われるBBCには

 

もうひとつの意味があります。

 

 

皆さんはこのもうひとつのBBCの意味をご存知でしょうか?

 

 

 

 

正解は、

 

 

 

イギリスで生まれ育った中国人たちのことです!

 

 

 

イギリスで生まれた中国人= British Born Chinese = BBCなのです。

 

 

 

この言葉があるくらい、イギリスって結構中国人系統の人が多いです。

 

私の周りにも2,3人はイギリスで生まれ育った中国系の人がいます。

 

 

 

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私はイギリスに来る前、人種のるつぼの代表国といえばアメリカ!と思っていたのですが、

 

 

イギリス、特にロンドンは、本当にたくさんの人種がいます!

 

 

逆にロンドンの場合は、生粋のイギリス人を見つける方が大変かもと思うくらいです。

 

 

 

たくさんの人や文化に出会えるのがとっても大きなメリットですが、

 

 

仕事の雇用面や保険については結構賛否両論です。

 

 

こういう背景があって、Breixt (EU離脱)が決定された、というわけです。

 

今のところはイギリスが莫大な金額 (離婚でいうと慰謝料?)をEU連合に払う方向に動いている

 

というニュース以外は特に進展はないようですが…

 

 

これを払うために税金がまた更に上がるなんてことがないことを祈るばかりです…(´;ω;`)

 

 

 

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また少し話がそれてしまいましたが、BBCのもう一つの意味、覚えていただけたでしょうか?

 

 

 

 

ただ正直このBBCっていう言葉、あまり公式な呼び方ではないので、

 

 

イギリス育ちの中国系の人に面と向かって言うのはやめた方がいいと思います!

 

 

 

 

それではまたこれからも、イギリス英語のスラングについて更新していきますので

 

 

よろしくお願いします(^^♪

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