イギリス英語のスラング⑤【Loo(ルー)】

今日ご紹介するイギリス英語のスラングは

 

“Loo (ルー)”という単語です。

 

 

ルー大柴とかルー英語って意味じゃないですよ!

(って誰も思わないかw)

 

 

この言葉も日常会話の中で結構よく聞きます!

 

“Where is the loo?”

 

とか

 

“I need to go to the loo.”

 

などなど

 

 

この例文を見ると、なんとなく場所のことだとわかっていただけると思いますが、

正確にはどこの場所を指すかお分かりでしょうか?

 

 

スポンサードリンク

 

 

正解は”トイレ”という意味です!

 

私は初めて「ちょっとLoo行ってくるね」と言われた時、

 

 

「え、一体どこ行くの?!」と若干焦ってしまいました😂

 

 

ルーといえば私の中ではルー大柴くらいしか出てこないです(笑)

 

ルー英語大好き😂❤

 

 

ではなぜトイレが”Loo”になったのか?

 

一応理由があるみたいです!笑

 

 

スポンサードリンク

 

 

それは中世まで時代が遡るそうで、

 

当時トイレは家に設備されていなかったため、

 

人々は排泄物を、窓の外から投げ捨てていたそうです(◎_◎;)

 

(一応歩道には投げ捨てた排泄物が入る用の溝があったらしい)

 

 

その排泄物を投げる際、歩道にいる人たちに注意するために

 

 

 

“Gardez l’eau” [gar-day low]! (ガーディールゥー)”

 

 

 

と叫んでから投げ捨てていたそう。

 

 

これはフランス語で”watch out for the water (“水”に気をつけろ)”という意味で、

 

この言葉が縮まって今の”Loo (ルー)”という部分だけ残ったのだとか。

 

 

スポンサードリンク

 

 

こんな言葉ひとつにも、きちんと歴史が詰まっているって

 

やっぱりヨーロッパはすごいな!と思ってしまいます笑

 

 

でもこの、投げ捨てるっていうのを想像すると…

 

中世のヨーロッパに生まれなくて本当によかったとも思ってしまいます😂💦

 

 

 

皆さんも是非イギリスでは”toilet”や’Bathroom”ではなく、

 

歴史のたっぷり詰まった”Loo”という言葉を使ってみてくださいね☆彡笑

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *