イギリス英語とアメリカ英語の違い③【Pudding】

突然ですが、皆さんは日本語の “プリン”が海外では通じないことをご存知でしょうか?

 

 

日本で “プリン”と言ったら、絶対に皆プッチンプリンのようなデザートを容易に思い出しますが、

 

 

そもそも “プリン”は英語でいうと、 “Pudding” (プディング)と発音されるので、

 

 

その点でも日本語の発音の”プリン”は通じません。

 

 

でもそれだけではなく、アメリカとイギリスで”Pudding”は違う意味、

 

もしくはあまりピンとこない言葉なのです!

 

 

ということで、今日はアメリカとイギリスでの”Pudding”の意味を紹介していきます!

 

 

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アメリカでのPudding

Cambridge辞典を参照すると、アメリカでの”Pudding”は以下の通り:

[ U ] us a sweet, soft food made from milk, sugar, eggs, and flavouring, eaten cold:

 

つまり、アメリカでのプリンはどちらかというと日本のようなデザートを指すとのこと。

 

でも実際アメリカに住んでいる時はほとんど “Pudding”という言葉は使われてませんでした!

 

何人かのアメリカ人の友達も、日本のプリンのようなデザートは、”Pudding”ではなく、

 

“Flan”というんだと教えてもらいました。

 

なので、アメリカでは”Pudding”という言葉はあまり使われていないようです。

 

 

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イギリスでの”Pudding”

 

一方イギリスでは”Pudding”という単語は頻繁に使われています!

 

でも気を付けなければいけないのが、日本の”プリン”とは違う意味で使われているということ!

 

私も一度レストランへ行ったとき、”Do you want pudding?”と聞かれ、

 

「え、プリン?日本みたいな?」と勘違いしたのですが、

 

イギリスでの”Pudding”はデザート全般を指します!

 

なので、メニューのデザートの欄には”Pudding”と書いてあったり、

 

「デザート食べたい?」と聞くときは皆 “Do you want pudding?”と聞くのが一般的です!

 

 

 

余談ですがちょっとびっくりしたのが、

 

この”Pudding”を略して、”Pud”(プッド)ということもあるみたいです!

 

プディングってそんな長くないから略す必要性があるのかは謎ですが😂

 

 

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以上、日本語の”プリン”はイギリスとアメリカで

 

どういう違いがあるかのご紹介でした!

 

たまに無性に食べたくなる日本のプリン。

 

プッチンプリンとか海外でも絶対うけるような気がするのは私だけでしょうか。

 

いつかイギリスでも日本のプリンを気軽に買えたらいいなーなんて本当に思います(´;ω;`)

 

 

イギリスでデザートメニューを頼むときなど、

 

“Do you have a menu for pudding?”などと言って

 

是非”Pudding”という単語を使ってみてください☆彡

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