イギリス英語のスラング④【Quid(クィッド)】

イギリス英語のスラングシリーズも今回で4回目ですが、

 

まだまだ紹介していない言葉がたくさんあります!

 

 

今日ご紹介するのは、”Quid”という単語。

 

 

この言葉は結構日常的に聞くことが多いですが、

 

この単語だけでは使われることはあまりなく、

大体の場合数字と一緒に使われます。

 

10 quid

20 quid

30 quid

 

こんな感じです。

 

さて皆さんはこの”quid”がどういう言葉、

どういう意味かおわかりでしょうか?

 

 

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正解は、イギリスのお金の単位「ポンド」という意味です!

 

 

例文は以下のとおり、

 

 

例文①”Can you lend me 10 quid?”

 

例文②”How much was that jacket?”
“It cost me 30 quid.”

 

 

ポンドという単語ももちろん使われますが、

 

ラフな日常会話だったら断然この”quid”の方がよく使われます。

 

 

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ちなみに、アメリカでも同じようなお金の単位のスラングがあるのですが、

 

なんというかご存知でしょうか?

 

 

アメリカでは、ドルのことを”buck”といいます。

 

でも”quid”とちょっと違うのが、”buck”の方だと複数形のsがつくこと。

 

つまり、10ドルのことを言う際は “10 buck”ではなく “10 bucks”といいます。

 

ところが “quid”のほうは1ポンドでも10ポンドでも “quid”でSがつきません。

 

まあ確かに? “quids”ってちょっといいにくいですもんね。

 

 

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日本ではこういうお金の数え方にスラングみたいなものは存在しないので、

 

何でお金の単位で違う言い方があるんだろうと

 

日本人の私たちにとってはちょっとつかみにくいですが、

 

使っていくうちになんとなく慣れていくので、

 

皆さんも是非この “quid”を使って

 

 

ネイティブっぽい英語に挑戦してみてくださいね☆彡

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