イギリスではやっちゃだめ!ピースサインの意味

日本では写真を撮るときの定番のポーズといえば、

 

 

なんと言ってもピースサインですよね✌

 

 

でもこのピースサイン、イギリスではちょっと気を付けた方がいいのをご存知でしょうか?!

 

 

正確にはピースサインではなく、手の平を自分の方に向けた「裏ピース」なのですが、

 

実はこれ、イギリスでは相当の「侮辱のジェスチャー」なのです!(◎_◎;)

 

 

今日はこのジェスチャーの意味と背景について書いていきます!

 

 

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まずこの「裏ピース」はどのくらい侮辱的なのかというと、

 

それはずばり、中指を立てるジェスチャーと同じくらいです(;’∀’)

 

 

 

ですのでこのジェスチャーは、もちろんテレビや公式な場では絶対にやってはいけません。

 

 

2009年には、スコットランドのサッカー選手2名が

 

対アイスランド戦中、ベンチで相手チームに二本指を立てたため、

 

永久的にスコットランドの代表チームから除外されてしまったのだとか!

 

 

それくらい、このジェスチャーは侮辱的でむやみやたらにやってはいけないのです。

 

 

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前回の記事でJake Buggの”Two Fingers”についてご紹介しましたが、

 

(Jake Buggについてはこちらで詳しく書いています☻)

 

この”Two Fingers”とは人差し指と中指のことで、つまりは「裏ピース」のこと。

 

 

ビデオの中でも実際にこのジェスチャーを見ることができます。

 

 

 

 

サビの部分の歌詞を見てみると、

 

So I hold two fingers up to yesterday
Light a cigarette and smoke it all away
I got out, I got out, I’m alive and I’m here to stay

(昨日に対して二本指を立ててやるんだ
煙草に火をつけて、全部吐き出そう
もう抜けた、抜けたんだ、俺は生きて、ここに留まるんだ)

 

 

と歌っているのです。

 

 

 

この曲はつまり「人生の嫌ことに対して二本指を立ててやろう」という

 

 

ある意味で応援歌なのです😂

 

 

この裏ピースの意味を知ってこそ、この曲をもっとよく理解できますよね!

 

 

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でもそもそもなんで二本指を立てるのが侮辱の意味となったんでしょうか?

 

残念ながら、その理由やどこで発祥したかは正確にはわかっていません。

 

 

ただ一説では、14世紀頃のイギリス軍の大弓の射手たちから始まったという説があります。

 

 

それはフランスとの間で勃発した百年戦争中のことで、

 

フランスの捕虜になった大弓の射手達は、もう弓を射れないようにフランス軍に人差し指と中指を切り落とされていたそう。

 

 

そこから、まだ捕虜になっていないイギリス軍の射手達が、フランス軍に向かって

 

「俺の人差し指と中指はまだここにあるぞ!」と二本指を立てたところから始まったという説です。

 

 

 

ただこの説も、実際には親指も切断されていたので正確には3本だったことなどから、

 

確証はされていません。

 

 

でもとっても愛国的な説で、一番多く語り継がれている説なことは間違いないようです!

 

 

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と、本日はイギリスでは注意しなければいけない「裏ピース」についてご紹介しましたが、

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

国によってジェスチャーの意味が全然違うのって、

 

結構面白いですよね!

 

 

まあその分、知らない間に侮辱してしまう可能性もあってちょっと怖いですが…😂

 

 

日本とは全く違う意味がある「裏ピース」、

 

イギリスで写真を撮る時は十分に気を付けてくださいね!(笑)

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