イギリス英語のスラング③【Peckish(ぺキッシュ)の意味】

プロフィールや今までの記事で何度か書いておりますが、

 

 

今までずっとアメリカ英語に慣れ親しんでいた私は

 

イギリスへ来てから初めて聞いた言葉がたくさんあります。

 

 

その中でも今日ご紹介するのは、 “Peckish”という単語。

 

 

個人的に思うのですが、イギリスで使われてる単語って

 

結構一見しただけでは読みにくいものが多い気がします…

 

地名とかも変わったスペルのところが結構あります!(Leicester や Piccadillyなどなど)

 

 

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この “Peckish”という言葉もちょっと読みにくいのですが、

 

読み方としては”ぺキッシュ”と読みます。

 

例文はこんな感じです。

 

 

“It’s almost 12am but I’m feeling peckish now.”

 

 

だったり、

 

 

“I didn’t eat breakfast today so I’m quite peckish.”

 

 

などなど…

 

 

さて、皆さんはこの単語の意味がお分かりでしょうか?

 

 

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正解は “お腹がすいている”という意味です!

 

 

私はイギリスに来るまでは、

 

お腹がすいたの言い方は “I’m hungry.”か”I’m starving.”しか知りませんでしたが、

 

“I feel peckish”という言い方もイギリスでは結構耳にします。

 

 

この単語を初めて聞いたのは、「Wallace and Gromit」の羊のお話の中。

 

 

このお話では、なんでも食べちゃう羊が家のものを色々食べてしまったとき、

 

Wallaceは犬のGromitがかじったのだと思い、

 

“Are you feeling peckish?”と聞きます。

 

(このお話結構面白いのでお勧めです!)

 

 

子供向けのテレビでも使われているということは、

 

失礼なスラングではないので、気軽に日常会話で使えますね!

 

 

HungryやStarvingだけではなく、是非 “peckish”という単語も使ってみてくださいね☆彡

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