イギリス英語のスラング②【Blimey(ブライミー)の意味】

昨日に引き続き、イギリスで使われているスラングについてご紹介していきます!

 

 

前回は男性向けの少々お下品なスラングだったのですが、

 

 

今日ご紹介するのは男女共に使われる”Blimey”という言葉です!

 

 

 

この単語、一見しただけではちょっと読みにくいですが、カタカナで書くと”ブライミー”といった感じです。

 

 

この言葉もイギリスでは結構よく聞きますが、アメリカにいた時は一回も聞いたことありません!

 

 

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使い方としては、こんな感じで使われます。

 

 

A: “We spent £70 for the afternoon tea at the Ritz-Carlton.”

B: “Blimey! That’s expensive!”

 

 

なんとなく意味が分かりますでしょうか?

 

 

 

そう、この”Blimey”は驚いたときに”えー!”という感じで使われます。

 

 

本当にこの言葉、老若男女問わず結構皆使ってる気がします!

 

 

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なんだかちょっと変わったスペルの書き方ですが、

 

 

起源は19世紀頃まで遡るそうで、もともとは”God blind me (神に目をくらまされた=驚いた?)”というのが縮まって、

 

今の形の”Blimey”に変化していったそうです。

 

 

(“God blind me”という言い方はもう全く使われていないそうです。)

 

 

 

ちなみに”Blimey”が一番よく聞く言い方ですが、他にも”Cor Blimey”という言い方もあるそうです!

 

 

 

 

この単語を自然に使えると、イギリス人っぽさが滲み出る気がします!!(笑)

 

アメリカで使われてる”wow”と同じ感じで使えますので、

 

是非積極的に使ってみてくださいねー!☆彡

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