イギリス英語とアメリカ英語の違い②【食べ物編】

以前もこちらの記事で、イギリス英語とアメリカ英語の違いをご紹介しましたが、

 

 

今回はもっと身近な”食べ物の名前”の英米の違いについてご紹介していきます(^^♪

 

 

アメリカ英語で育った私は、実際にイギリスに来るまで以下の名前を知りませんでした😂

 

 

皆さんはいくつご存知ですか?

 

 

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1.  なす

 

私はなすが大好物なのですが、日本で習ったのもアメリカで使っていたのも

 

“Eggplant”でした。

 

でもイギリスでは”Eggpalnt”という単語はほとんど目にしません。

 

 

こっちで使われているのは”Aubergine”という名前!

 

 

私は最初見た時読み方がわかりませんでしたが、カタカナで書くと”アゥボジーン”という感じです(笑)

 

でも私、この単語の発音が結構苦手で、今でも主人にダメ出しを食らいます…ナス好きなのになー😂

 

 

ちなみにEggplantでももちろん通じますが、「え、なんでアメリカ英語使ってんの」感がひしひしと伝わってきます…(笑)

 

 

 

2. ズッキーニ

 

これは結構意外だったんですが、イギリスではズッキーニを”ズッキーニ”と言いません!

 

明らかにカタカタで外来語だし、これ英語じゃないの!?と思うかもしれませんが、

 

ズッキーニはなんと(?)アメリカ英語なんですよ!

 

ではイギリスではなんというか?

 

 

正解は”Courgette”です!

 

 

これも結構見ただけではどう読むのかちょっとわかりにくいですが、

 

カタカタで書くと”コォウルジェット”っていう感じでしょうか(笑)

 

 

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3. エビ

 

私が一番好きな映画は”Forrest Gump”なのですが、皆さんは見たことありますか?

 

この映画の中の登場人物に、エビ漁で成功してエビ専門のレストランを建てることを夢見るババが出てくるのですが、

彼は何かにつけて”Shrimp Shrimp Shrimp…”とエビの調理方法を連呼し続けます(笑)

 

そのシーンがこちら

 

 

彼は本当に愛すべきキャラで私も大好きなのですが、そんなエビ職人(?)の彼が連呼している”Shrimp”という単語も

実はアメリカで使われる単語なんですねーΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

イギリスでは、エビのことを”Shrimp”ではなく、”Prawn”と言います。

 

これは結構読みやすいですが、aの部分は”ア”というより”オ”に近い発音で”プロウン”という感じの読み方です。

 

 

 

以上、イギリスとアメリカの食べ物の名前の違いを少しご紹介しましたが、

 

皆さんはいくつ知っていましたでしょうか?

 

 

 

正直、なんでアメリカとイギリスでこんなに違うんだろうと不思議でなりませんが(笑)、

 

違うからこそ言葉って面白いなーとつくづく思います。

 

 

 

皆さんもイギリスへいらっしゃった際は是非イギリスの食べ物の呼び方を使ってみてくださいね☻✨

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