The Book of Mormonを観に行ってきました!

ずーっと気になってた劇、”The Book of Mormon”を先日ついに見に行ってきました!

 

 

「モルモン教に関する喜劇ってどんなんなんだろう!?」と半信半疑で行ってきましたが、

 

いやーーー予想以上に面白かったです!終始爆笑😂

 

 

 

それもそのはず、この劇はあのアメリカの有名なアニメ”South Park”の製作者が書いたからなのです!

 

なのでお分かりかと思いますが、明るいブラックジョーク満載(笑)

 

 

 

(この下に軽く内容を紹介してます。ネタバレが嫌な方は下の2行飛ばして読んでください!)

 

 

 

内容は、モルモン教徒の凸凹新米コンビがアフリカのウガンダに派遣され、

そこでの文化・生活の違いに苦戦しながら布教するっていう話なのですが、

 

 

 

宗教っていうシリアスな話題を、

 

こんなにも明るく軽い感じで、でもどこかリアルさがちゃんとあるように描写されてるのが素晴らしかったです😂

 

 

 

フロリダに初めて留学した時、現地の子に「モルモン教の勧誘に話しかけたら、英語喋れないふりした方がいいよ」と言われたことがあったので、それを思い出して余計に笑えました😂

 

 

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アメリカでは、劇に出てくるようなスーツ姿の2人組で住宅地を回り、

 

Book of Mormon(モルモン書)を配って布教するモルモン教をよく見たりします。

(私が留学していた大学でもいましたよ!)

 

 

 

 

詳しい歴史は私もあまり把握していませんが、

 

モルモン教はもともとNYで発祥し、創始者のジョセフ・スミスとその信者たちが、神から約束された”Promised Land (約束された地)”を目指して、西へ移動したというのが起源です。

 

ジョセフ・スミスは旅の途中で暴徒との銃撃戦により息を引き取りますが、その後も信者たちは西へ移動し続け、現在のユタ州ソルトレイクシティに辿り着きコミュニティーを発展させ、現在のモルモン教が築かれたそうです。

 

 

そんな歴史を面白おかしく歌っているのが、”All-American Prophet”という曲!

 

私はこの劇で一番好きな曲です!(笑)

 

キャッチーなメロディーで、時々ラップも混ぜながら歌ってるのが宗教の歴史って、

 

このギャップすごく面白くないですか😂

 

 

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あとは、”Man Up”っていう曲も最高です!!

これは、イエス様が十字刑に処される前、

自分がこれからどんな苦しみを経験するかわかっていながら、どれだけ”男らしく”運命から逃げなかったか

っていうのを歌っています。

 

 

聖書の一番神聖な部分をどれだけ”男らしかったか”って歌ってるのが個人的にかなりツボです😂

 

 

 

あとは、”Baptize Me”っていう曲も是非聞いてほしい。

Baptizeとは、「洗礼する」っていう意味なんですが、

曲調がめちゃくちゃロマンチックで、”I’m about to do it for the first time and I’m gonna do it with a girl!”とか

“I’m so happy you’re about to be my first”とかって歌ってて、

これ完全に違う意味でとれちゃうじゃんっていう突っ込みどころ満載の曲ですごい笑えます😂

 

 

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ここには書ききれませんが、他の曲もぜーーーんぶ最高です!

歌ってる内容は全く違いますが(笑)、メロディーとかはどこかディズニーに通じるキャッチーさがあります!

 

 

気になる方は是非観に行ってください!絶対損なしです😂

 

ちなみに、チケットは席によりますが、私たちは2階の後ろの方で一人£48でした。

 

2階席でもとても見やすくて全然問題なかったですよ!

 

 

 

私ももう一回観に行っちゃおうかなーと思う程の最高の劇でした!!!!(笑)

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