イギリスのおいしいパブ③【ヨーク州】

皆さんはYorkshire Pudding(ヨークシャー・プディング)というイギリスの食べ物をご存知でしょうか?

 

Pudding(プディング)という名前がついているからついついデザート?なーんて予測してしまうかもしれませんが、

 

これは揚げパンのようなもので、ロースト肉と一緒にグレイビーソースをかけて食べるのが一般的です。

写真だとこんな感じ。

(この写真の左上にあるものがYorkshire Pudding(ヨークシャー・プディング)です。)

 

 

 

卵、小麦粉、牛乳、水を混ぜたものを油で揚げ焼きにしたもので、

サクサクしていて味のない揚げパンっぽいなと私は思っています。

 

 

また、名前からお察し頂けますように、発祥の地はイギリスのヨークシャー州!

 

 

先日主人と初めてヨークシャーへ行ってきたのですが、

「ヨークシャーで本場のヨークシャー・プディングを食べなきゃ!」ということで、

2人でパブへ行き、本場のものを食べてきました!(笑)

 

 

スポンサードリンク

 

 

訪れたのは “The Hole in the Wall” という名前のパブ。

町の北側にある “Bootham Bar – City Wall entry” という門のすぐそばにあります。

 

 

中はバーと食事をオーダーする部分が分かれていて結構広く、

暖炉もあったりして落ち着きのある雰囲気です。

 

 

 

 

丁度この日は日曜日だったので、2人でサンデー・ランチを注文。

 

(サンデー・ランチとは、ロースト肉、野菜、ヨークシャー・プディング、豆、ジャガイモなどが一皿に乗ったイギリスの伝統的な料理です。)

 

 

一枚目の写真を見てお分かりのように、大体のパブではマフィン型より少し大きいくらいのサイズなのですが、

 

 

 

 

運ばれてきたのはこんな感じでビックリ( ゚Д゚)!!!!!

 

 

 

で、でかい…( ゚Д゚)!!!!!!

 

 

 

 

 

しかも、「え、肉どこ?」と思ってよく見てみると…

 

 

 

 

グレービーソースの中に沈んでいる…( ゚Д゚)!!!

 

 

 

もはやヨークシャー・プディングがお皿と化していました(笑)

 

 

スポンサードリンク

 

 

こんなでっかいの食べられるかな…と一瞬不安がよぎりましたが

 

結局ペロリと食べてしまいました(笑)

 

 

淵の部分はサクサクとした食感なのですが、

グレイビーソースがかかっている部分はとてもしっとりとしてその違いがまたおいしい♪

 

野菜も別盛りなので、ヨークシャー・プディングの中に投入するもよし、

お皿の淵において別々に食べてもよしなので、自分の好みに合わせられます(笑)

 

 

若干の食べにくさは否めませんが、このインパクトは実際に試す価値間違いなくあります!

 

ヨークに訪れた際は是非、本場のヨークシャー・プディングを試してみてください(^^♪

 

 

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *