ロンドンで就職⑤の2【英文履歴書例文-Summary-】

先日、英文履歴書の書き方で少し紹介しましたが、

 

英語の履歴書には肩書がなく、Wordで自由に自分を売り込むことができます。

 

 

自由だからこそ、自分の書きたいことが書ける。

 

 

逆に自由だからこそ、何を書けばわからない!!

 

 

私も英文で履歴書を書き始めた時は、「まず何から始めればいいの!?」と少しパニックでした。

 

 

しかし、履歴書は大体SummaryかObjectiveで始めるのが一般的と知り、何とか履歴書を書き始めることができました。

 

 

本日はそのSummaryとObjectiveとは?!ということについて少しずつご説明していきたいと思います☺

 

 

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まず、SummaryもObjectiveも、自分の売り込みポイントを2行程度にまとめて書く文章のことを指します。

そうまさに書いて字のごとく、自分の経歴の「まとめ」なのです。

 

 

英文の履歴書では、一番上に自分の名前、住所、電話番号、メールアドレスをまず書き、

その下にSummaryかObjectiveを書きます。

 

 

この配置からこのたった2行がどれ程重要かお分かりでしょうか?

 

 

採用側は何通もの履歴書を見ているわけで、

そういった場合は、残念ながら一人一人の履歴書を最初から最後まで読んでくれる可能性はとても低いです。

 

 

だからこそ、名前や連絡先などの基本情報のすぐ下に来るこの文章が

採用係の興味を惹きたてる重要な役割を果たすのです!

 

 

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では、SummaryとObjectiveはどう違うのか?どのようなことを書けばいいのか?

 

少し長くなってしまいますので、今回はSummaryについて、

次回でObjectiveについてご紹介します!

 

 

Summaryとは?どういった人向けのものなのか?

上でもご紹介しておりますが、Summaryとはそのままの意味で「まとめ」ということで、

今までの職歴のまとめを指します。

ですので、今までの職歴と関連のある職種へ転職する人に向いているのです。

 

もしも今までセールスの仕事をしていて、その経験を活かして同じような職種に応募する場合は、

 

Sales Manager with 5 years of experience in Food Industry. Increased the sales by 15% with excellent communication skills and tactic marketing skills.

 

などと書けば、このたった2行で

 

どの役職で、何年の経験があって、どのような功績をあげて、どのようなスキルを使ってその功績を成し遂げたのか

 

を書くことができちゃうわけです。

 

 

これが “Summary” なのです!

 

 

採用係が探している人材が、「セールスの経験が5年ある人」だったら

この2行だけで確実に採用係の目につくと思いませんか?

 

 

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なので、Summaryを書く際はまず、

 

今までの自分の仕事についてセールスポイントを箇条書きにして書き出すといいと思います。

 

日本語で書き出すのでもいいと思いますが、できればこの時点から英語で書き出していきましょう。

(日本語をそのまま英語に訳すと不自然に聞こえる場合がほとんどなので)

 

どんなに小さいことでも取り合えず書き出して、その中からSummaryに入れる内容を選んでいく方法がいいと思います。

 

 

また、Summaryの文章はなるべく具体的に短く書くように心がけましょう。

 

数字などがあるとより具体的になるので入れられるところには入れておくのがお勧めです。

 

 

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ではでは、少々長くなってしまいましたが、

本日は履歴書の一番最初の大事な大事な書き出し “Summary” についてご紹介しました。

 

 

次回でもう一つの書き出し “Objective” についてご説明いたしますので、

是非参考にしてみてください☺

 

 

よろしくお願いします(*^^*)

 

 

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