イギリスで朝食を

朝食は一日の初めに取る大切な栄養源

 

日本の朝食は、ご飯とお味噌汁、鮭に海苔

 

アメリカはパンケーキとベーコン、スクランブルエッグ

 

 

などなど、定番の朝食というものが存在しますが

 

イギリスの朝食ってどんなものかご存知でしょうか?

 

 

イギリス人のことだから、エッグベネディクトに紅茶かコーヒーかしら?

 

なーんて私も思っておりましたが

 

English Breakfastと呼ばれるものは、全然違います!!(笑)

 

 

簡単に言うと、肉・肉・豆・トマト・卵・パンという

 

 

朝からこんな重いもん食べてんのか!と思う朝食なのです(笑)

 

 

実際にはこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

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お店によってお皿に乗っているものは若干違いますが、

大体必ず乗っているのは、

 

目玉焼き、ソーセージ、ベーコン、ベイクド・ビーンズ、焼きトマト、脂っこいマッシュルーム

です。

 

 

ベイクド・ビーンズとは、お皿の半分くらいを占めているインゲン豆と甘辛いソースで蒸し焼きにしたもの。

 

イギリス人、これ大好きです。本当。

 

 

たまに簡単な朝食として、トーストの上にたーっぷりのベイクド・ビーンズを乗せて食べることもあります。

 

 

 

しかし私は

 

 

 

豆が大嫌い(笑)

 

 

 

なので、ベイクド・ビーンズ食べたことないです(;´∀`)アハハ

 

 

でも、イギリス人みんな好きだし、きっとおいしいんだと思います!(適当ですみません笑)

 

 

ちなみに一枚目の写真に写っている黒い三角のもの、何かわかりますか?

 

 

これは「ブラック・プティング」と呼ばれるもの。

 

 

プディングなんてかわいい名前がついてますが、これもなかなか重いんです

 

 

 

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材料はソーセージと同じですが、色が黒い理由は、血が足されているから…(;’∀’)

 

更には軟骨も入っていたりして、家畜を無駄なく食べるために生まれた食べ物なのだそう

 

 

味は本当にソーセージのようですが、若干香りが強いのでパンやマッシュルームなどと一緒に食べないとなかなかきついかも…

 

 

ヨーロッパの肉の食べ方って本当にすごいですよね。

まあでも日本でもモツとか食べるし、どっこいどっこいか(笑)

 

 

 

 

以上、イギリスの定番朝ごはん、English Breakfastのご紹介でした☆彡

 

イギリスへいらした際は是非一度試してみてくださいね!

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