ロンドンで就職⑤の1【英文履歴書の書き方】

就活を始める上で一番最初のステップかつ一番重要な役割を果たすもの

 

それはもちろん、履歴書!!

 

 

でも皆さんは英語での履歴書の書き方をご存知でしょうか??

 

 

まず、こちらでは履歴書のことをCVと呼びます。(アメリカではResumeと呼びます。)

CVとCover letterという単語をよく目にすると思いますが、履歴書はCVの方です。

ではCover letterはなにかというと、志望動機や今までの職務経験や強味などを書くレターのこと。

 

CVは自分の今までの経歴を簡単にまとめるもので、Cover letterはそれを補足するようにもっと詳細を手紙形式で書くという位置づけで良いと思います。

 

 

今日の記事ではその2つのうち、英語の履歴書=CVの書き方について紹介していきたいと思います!

 

 

 

1. 英語の履歴書では個性を出そう!

 

日本での履歴書は、名前などの基本情報、学歴、職歴、趣味、特技などなど書く内容と場所が予め決まったひな形を使用するのが一般的ですが、海外の履歴書にはこのようなひな形はありません。

 

だからこそ逆に難しい…(笑)

 

でも、一応大体の書く内容は以下にまとめられると思います。

 

  • 名前、住所、電話番号、メールアドレスを一番上に少し大きく書く
  • SummaryまたはObjectiveを2行程度にまとめる※
  • 職歴
  • 学歴
  • スキル

 

※SummaryとObjectiveについては次回のブログで説明します!

 

そう、日本と大体一緒です!ただ注意しなければいけないのは、簡潔に書くこと!

1文1文があまりに長すぎると、読んですらもらえないようなので要注意!

 

 

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2. ページ数は決まっているのか?

 

上記のように決まったひな形などはないので、皆Wordを使用します。

 

このように、ひな形もなく自分で好きなように書いていいと言わると、

書けることはなんでも書きたくなってしまいますが、一般的には履歴書は1枚にまとめるべきと言われています。

 

確かに採用側の立場で考えてみたら、何ページもある作文のようなものを渡されても読む気がしないですもんね…

 

なので一つ一つの文はなるべく簡潔に!ということを心掛けましょう。

 

 

 

3.フォントのスタイルと文字の大きさは?

 

最も一般的と言われるフォントはTimes New Romanですが、私が読んだいくつかの履歴書の書き方についての記事によると、

Times New Romanはあまりにも使われすぎているため、差別化を図るために他のフォントを結構皆使っているのだとか。

見やすいフォントだったらなんでもいいようですが、ArialやCalibriがやはり人気のようです。

文字の大きさもこれといった決まりはありませんが、12が一般的。

しかしここでもやはり、見やすくすることが一番の目的なので、必ず12にしなければいけないというわけではありません。

 

 

 

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4. 用紙サイズは?決まった用紙はあるのか?

 

用紙サイズはA4です。

データ社会の現在では、PDFで履歴書を提出する場合がほとんどなので、

あまり紙の状態で提出することはありませんが、履歴書用のちょっと厚手の紙も売っています。

値段は色々とありますが、£6-£15程といったところでしょうか。

文房具屋さんはもちろん、Amazonなどでも売っているので、必要な方は是非チェックしてみてください。

 

 

今回の記事では履歴書の一般的なフォームについてお話しましたが、

別の記事でもう少し内容について触れていければと思います!

 

是非参考にしてみてください☆彡

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