ロンドンで就職その④【英語面接の質問と回答例】

皆さんこんばんは!

 

またも更新が滞ってしまいすみません…><

 

 

今日はタイトルにあるように、イギリスでの就活で使える情報

 

『イギリスでの面接でよく聞かれる質問』

 

にフォーカスしていきたいと思います!

 

 

① Can you tell me a little bit about yourself?

どんな面接でも恐らく、この質問から始まる場合が99%だと思います。

ここで注意するのは以下のこと。

 

 

CVに書いてある情報とまる被りの内容は避ける。

これは日本でも同じだと思いますが、面接は履歴書面に書いてある以上の情報を聞くためにあるものです。

なので、CVに書いてあることをそのまま暗記して言うようなことは避けた方が良いでしょう。

 

私のこの質問への答えは、

①いつイギリスへ来てどれくらい住んでいるか

②前職での主な職務を1,2行にまとめ、そこでどんな技術を身に付けたか

③具体的な数字を挙げて、仕事でどのくらい成果をあげたかを説明

(例:I assisted more than XXX customers a day under a fast-paced working environment. Through this experience, I enhanced my understanding of the needs of customers. など)

 

という流れで答えを構成しました。

 

前の職種などを説明するのは日本語でも結構難しいものです。

なので、なるべく数字などで実際の成果を表した方が相手も理解しやすいので良いと思います。

 

 

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②What are your greatest strengths / your weaknesses?

これは日本での面接でも聞かれる定番ですよね。

この質問はおそらく国を問わずどんな面接でも聞かれる質問だと思います。

ここで注意するのは以下のこと。

 

 

強みは具体例を挙げて説明し、弱みは最後に”改善策”を提示し、ポジティブに終わらせる

 

例えばコミュニケーション力を強みにするならば、そのスキルを使って前の職場でどのように仕事をスムーズに行っていたかなどを説明し、

時に注意散漫になってしまうのが弱みであれば、最後に “… but I always make sure to double check all of my tasks.”などということで、しっかりと自分の弱みへの対策を持っていることをアピールすることが大切です。

 

 

③ Why did you apply for this position? Why should we hire you?

こちらでの履歴書には志望理由などを書く部分は特になく、大体面接でこのように志望理由を聞かれます。

この理由は一人一人、職種によっても全く変わってくると思いますが、

ここで注意することは以下のこと。

 

 

Job Descriptionをしっかり読み、どのような人材を求めているかじっくり理解する

それを元に自分のどういったスキルを活かせるかを具体的に説明する

 

ということです。

 

こちらの会社はやはり、即戦力になる人を求める傾向が強いので、

日本での新卒採用のような「情熱」を売りにするよりも「スキル」を売りにする方が絶対にいいです。

どのスキルを提示すればよいのかはJob Descriptionに必ずヒントがあるので、応募する仕事の内容は熟読しましょう。

 

 

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④Are you better on a team or working by yourself?

「”チームプレー”を好むか”個人戦”を好むか」という質問はなかなか厄介ですが、

かなりの頻度でこの質問は聞かれます。

ここで注意することは以下のこと。

 

 

理想的には、どちらも得意であるという回答をする

具体的な例を挙げて、チームの中ではどのように協力し、個人ではどのような臨機応変な判断をできるかを答える

 

嘘をつくのは絶対に良くないですが、理想的にはやはりどちらもできるという回答が好ましいのは間違いないです。

”“It depends on the necessity of the project, but I am equally good at working individually as well as collectively.”などと言えればよいかと思います。

 

具体例としては、”I always organised a brief meeting with my colleagues and made to sure to share the information with everyone.”など、積極的に同僚とコミュニケーションをとっていたことを言うことで協調性をアピールし、

 

逆に個人でのパフォーマンスの場合は、”I was assigned my own set of customers for whom I managed all the entire job process, from xxx to xxx, by myself.”など、自分一人で任されていた仕事があったことなどを言えればアピールになります。

 

 

⑤Where do you see yourself in 5 years?

これもこちらの面接ではよく聞かれる質問です。

これを聞くことで、「しっかりと将来のビジョンを持っているのか」「会社でどのような成長を期待できるか」を判断しているのだと思います。

ここで注意するのは以下のこと。

 

 

具体的なプランがなくとも向上心があることをアピール

会社をすぐに辞めそうな印象は与えない

 

正直将来のことなんて誰もわからないし、具体的にどうなりたいというプランを明確に持っている人の方が少ないと思います。

でもそんな場合でも、ただ”I don’t have any plans.”というだけではなく、”I don’t have a specific plan yet, but I would like to advance.”と少し加えるだけで向上心のある好印象を与えます。

 

もちろん、仕事が人生の全てではないので「ある程度の期間働いたら仕事を辞めて旅に出る!」というようなプランを持っている人もいると思いますが、そんなことは間違っても面接で言ってはいけません(笑)

 

企業はもちろん長期で働いてくれる人を探しているわけですから、すぐに辞めそうな印象を与えるのは避けましょう。

 

 

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今までの面接ではもちろんこれ以外にも様々な質問をされましたが、

上の5つが特によく聞かれた質問でした。

 

 

 

面接は絶対に、”下準備”で差がつきます!!!

 

 

色々な質問を様々な角度から想定して、ある程度自分の答えをまとめてから面接に臨むようにしましょう。

 

是非上の質問と答え方を参考にしてみてください(^^♪

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