ロンドンで就職その②【途中経過】

前回のポストでもお話いたしましたが、

 

私は現在ロンドンで就職活動中です。

 

この前日本から帰ってきたと思ったらもう2週間も経っている!

 

ということで、今日はその途中経過を記録として書いていきたいと思います。

 

 

今のところ、以下の方法で仕事へ応募しております。

 

1. 自分で会社に直接応募1件

2. 前回ご紹介したサイトReedを通して → 記事はこちらからどうぞ!

3. 日系リクルート会社、英系リクルート会社を通して → こちらについては後日記事を書きます!(利用した感想も含め)

 

 

そしてそれぞれの進行状況は以下の通り

 

1. 電話面談→一次面接→後日二次面接へ

2. 今まで受けた面接1件、これから行く面接1件

3. 今まで受けた面接2件、これから行く面接2件、CV(履歴書)を送っているのは…多数(笑)

 

といった感じで、どんどん行動しまくっています!

 

気になった仕事は、お給料、通勤時間、職種内容がとりあえず大幅に希望から外れてなければ応募するようにしています。

数打ちゃ当たるっていうわけでもないですが、行動してみないと何も話は進まない!ということをモットーに。

 

 

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ちなみに、今まで行った、あるいはこれから行く面接の日系企業か英系企業かは、今のところ以下の割合です。

 

日系企業       今まで行った面接        これから行く面接

日系企業          2                1

英系企業          2                2

 

 

これは個人的な感想ですが、日系企業は書類審査のプロセスがめちゃくちゃ長い気がします。

特に大きい企業になればなるほど。

(もしかしたら企業に行く前のリクルート会社で色々と操作されているのかもしれませんが…)

 

なので、面接の件数だけ見ると英系企業の方が多いのかと分析しております。

 

 

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ただ、書類審査後の面接の段階が多いのは、意外にも英系企業です。

 

今まで受けた英系企業はどちらも顔合わせの面接の前に、電話での面接がありました。

これは日本ではあまり馴染みのないプロセスかもしれませんが、

聞かれることは本当に基本的なことで、今までの経歴、志望理由、自分の強み、これからのプランなどがほとんどのようです。

 

この電話面接に受かってから、はれて対面面接へと進みます。

 

また、今まで受けた英系企業との面接はどちらも実践的で、

ただのインタビューだけでなく、ロールプレーExcelWordテストなど、実技のテストもありました!

 

 

やっぱりこうやってみると、日系企業は伝統的な採用プロセス、英系企業はもっと実践的に即戦力になるかを見るプロセスという感じの印象です。

 

なので、ExcelやWordなどの知識は絶対に予めつけておいた方が何倍もお得ですよ!

 

 

 

 

私もまだまだ途中経過なので日々勉強ですが、

今までの就職活動で気付いた点はこういった点です。

 

 

それでは引き続き、行動あるのみで頑張っていきたいと思います!

皆さん、応援どうぞよろしくお願い致します!

 

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