海外生活での心得その②

海外にいきたい!!!と目標を持っていらっしゃる方でよく聞く意見が、

 

「折角海外にいる間は日本人とは絡みたくない」「滞在中は日本人の友人は絶対つくらない!」という考え。

 

 

私も大学生で初めてアメリカへ留学した時はそんな考えを持って渡米しました。

 

 

しかし、結論から申し上げますと、そんなプライドは捨てておいた方が良いです!

 

もちろん、人それぞれ考え方がありますから、そういった姿勢が悪いと言っているわけではありません。

 

 

ただ、私が今まで海外で生活してきた中で実感したのは、同じ日本人ほど一番有りがたみを感じる、一番頼りになる存在はいないということ。

 

 

大学生で初めてアメリカへ渡った時、留学生用の寮に住むことになり、期待に胸を膨らませて到着したわけですが、

 

正直に言うと、到着した最初の夜は孤独死するかと思うほど、孤独でした笑

 

 

友達はもちろん、知人すらいない未知の環境に放り出され、誰から話しかければいいのか、しかもそれを外国語でしなければいけないという環境は、思っていた以上にきついということをそこで痛感しました。

 

「日本人とは絡みたくない!」という意地を持っていた私でしたが、やはり一番最初に話しかけたのは、日本人留学生でした。

同じ未知の環境の中、右も左もわからないような状況下で、その「途方に暮れた感覚」を共有できる存在は、やはり同じ日本人である彼らだったのです。

 

 

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その時は本当に何も考えず、とにかくこの孤独から脱したいと必死だったんだなと、今振り返ると思います笑

 

そこで “意地” を捨てることができた私は、その日本人の友人と積極的に他の寮の学生たちに話しかけたり、パーティーなどにもドンドン参加して、そこから友達の輪が広がっていきました。

 

 

未知の環境で、なんでも一人でやろう!というのは中々大変です。
特に交友関係を広げるのは、一人だと怖気づいてしまうことも結構あります。

 

 

そんな時はやはり、「日本人とは絡まない!」という意地を捨ててもいいと思います。

 

海外で力強く生きている日本人の方々は、自立心があり、考えがしっかりしている人たちばかりで、海外生活の先輩だけでなく人生の先輩として、学ぶことがたーくさんあります。

 

もちろん折角海外にいるので、日本人同士で毎日遊んだりするのはあまり海外にいる意味がないと思うので、それはおすすめしませんが、

だからと言って、完全に日本人との繋がりを断つのもおすすめしません!

 

 

なので、これから海外へ出ていこうと考えていらっしゃる方は、「日本人だから」という理由で、人脈作りを制限しないで欲しいなと思います。

 

 

折角海外にいるわけですから、国籍によって出会う人を制限するなんてもったいないですからね(^^♪

私の経験談がどうか役に立ちますように!

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