イギリス配偶者ビザその③【申請書類の補充】

皆様明けましておめでとうございます!

 

年末年始私生活が少々忙しく、投稿に少し期間が開いてしまいました…ごめんなさい🙇💦

 

今年もどんどんイギリスでの生活について情報を展開していきますので、どうぞよろしくお願い致します!

 

 

さて、前回のポストで必要な書類のリストをご紹介しましたが、

今回は配偶者ビザの申請提出後にHome Officeから書類の補充を依頼された時のお話を書いていきます…( ゚Д゚;

 

 

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ビザ審査期間中は、万が一提出書類に不備・不具合があった場合、Home Officeから書類を補充するよう手紙で指示が来ます。

 

 

私もその恐怖の手紙を受け取ってしまいました…

 

 

ビザ申請書類提出から7週間後に。

(ちなみにビザの審査期間は通常8週間。)

 

 

最初手紙をもらった時浮かんだことは、「なぜ、いま!?」という疑問でした(笑)

それまでの7週間何やってたんだと(^^;

 

あと1週間でビザがとれるはずだったのに!!!(笑)

 

 

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それはさておき、なぜ書類の再提出を求められたかというと、

主人の職種がCompany Director(会社経営者)だったため、彼の会社の情報に関する書類も提出を求められたわけでした。

 

でもこれも実は納得いかない指摘ポイントだったんです。

 

確かにHome Officeのホームページには、配偶者の職種が会社経営者の場合、その会社の情報も提出するよう指示が書いてありますが、その会社に該当するのは下記の全ての項目に当てはまる場合なのです。

 

1. 配偶者が会社の経営者であること

2. 会社の株が(直接的にでも間接的にでも)、その本人または家族によって所有されている。

3. その他の会社の株が、5人以下の人に所有されいてる。

 

つまり会社の株が、合計5人以上の人によって所有されている場合は、会社の情報を提出する必要はないはずなのです。

 

ビザの申請書類提出時に、会社の株が5人以上で保有されている証明書類も送ったのですが、なぜか私たちも引っかかってしまいました…(´;ω;`)

 

 

それでも指示が来たものはしょうがないということで、下記の書類をすぐ再提出。

 

 

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≪後日追加で提出を求められた書類≫

  • 主人の会社の昨会計年度分のTax Returnの書類CT600と、それがHMRCに収められたという証明
  • Companies Houseにおいての会社の登録証明
  • 被監査会社の場合、昨会計年度分の被監査会計詳細
  • CT600と同じ期間分の会社の銀行口座明細
  • Companies Houseとの現在のAppointment Report
  • VAT登録証明書と昨会計年度分のVAT Return
  • CT600と同じ期間分の給与明細とP60
  • CT600と同じ期間分の個人の銀行口座明細(経営者として会社から給与が支払われていることが記載されていること

 

以上を提出しました。

 

 

私たちのようなケースは稀かと思いますが、UK国内で郵便にてビザの申請を行う際は、上記のように、不足分の書類の再提出が可能です。

書類不足で申請を即却下されない点はよかったですが、やはりこれがあるとただでさえ長い審査期間がより長引いてしまいます(´;ω;`)

ですので、皆さんは書類の不備などはどうぞ気を付けてください!

 

 

ちなみに、不足分の書類を提出した後は、3日後くらいにビザが届きました。

…やればできるんじゃん!(笑)

というのはここだけの叫びにしておこうと思います(笑)

 

 

なお、ビザ申請のルールは毎年変わります

 

最新のルールは必ずご自身で確認頂けますようお願いいたします!

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