イギリスでの結婚式【費用節約術 】

皆さんこんにちは!

 

今日はイギリスでの結婚式―番外編―と題し、結婚式のコスト節約術をご紹介していきたいと思います!

日本でもイギリスでも、結婚式はやっぱりお金がかかるもの…

 

ドレスをはじめ、会場や料理、装飾品やブーケ、結婚指輪などなど結婚式で用意しなければならないものは、挙げればキリがない程ですよね。

 

ですがイギリスの結婚式って、結構DIY(Do it yourselfの略で、自分でやるということ)な部分が多いので、装飾品やケーキ、ブーケなどなど自分で作ったり、リーズナブルなものを用意するなどたくさん工夫ができるのです!

 

それでは以下にて項目別に、私たちの工夫方法をご紹介していきます(^^♪

 

 

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【ウェディングドレス】

日本では半々くらいの割合で購入かレンタルかわかれるかと思いますが、イギリスはドレス購入の割合がとても高いです。ちなみに相場は£1,300程。

 

そんな中私はレンタル希望でした。人生できっと一回しか着ることないし、結婚式が終わった後きちんとメインテナンスする自信がなかったので…(笑)

 

ロンドン市内でウェディングドレスをレンタルしてる所はあまりないのですが、何とか見つけたのがVonlee Bridal Hireという所!

 

老夫婦が経営しているレンタル屋さんで、Seven Sisters駅の隣、Bruce Grove駅が最寄りの駅です。

 

個人経営ですが、ドレスの種類は豊富にあります!
予め自分の希望のスタイルを伝えておいたので、それに合ったドレスを何点か提案し試着させてくれました。

 

ドレスだけでなく、ベール・ティアラ・ベルト・パニエ(インナースカート)もついて料金はたったの£245でした! (料金設定はドレスによって£195、£245か£295の3種類です。)

更には追加料金なしで自分のサイズに手直しもしてくれるので、レンタル希望の方にはとてもおススメです!

 

私はこんな感じのドレスを選びました。

 

ちなみに、この夫婦はなかなか個性的で、いつも「忙しいから決断は早くね!」と少々急かしてきますが、根はとてもいい人たちでしたのでご安心を(笑)

 

 

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【ブーケ】

ブーケ代は、造花など安ければ1つ£30程で用意できるようですが、私はブライドメイドが5名いたので、たとえ1つ£30でも私とブライドメイドの分を合わせたら£180…となかなかいい値段でした(^^;

 

更に造花ではなく、やっぱり生の花がいい!と思っていたので、思い切ってブーケ6個分を自分たちで作ることにしました!(チーフブライドメイドにも手伝ってもらいました)

 

ちなみに花を買った場所はSainsbury’sです(笑)

Sainsbury’sはイギリスの大手スーパーの一つですが、意外にも?結構色々な種類のかわいい花束を売っているんです。

 

簡易花瓶に入った大き目の花束を2つ、通常の紙で包まれたスタイルの花束を3つほど買い、それで合計£60程!

 

さらに、ブーケを作るための緑と白の花用テープはアマゾンで£3ずつだったので、それを足してもブーケ作りにかかった費用は£66程でした。

 

ブーケ作りは完全初心者でしたが、Youtubeなどに作り方の動画が結構あるので、それらを参考にしました!

ちなみにブーケはこんな感じでした!

 

 

 

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【式場の装飾】

私たちの式場の装飾もほとんどが手作り品でした!

私はテーブルに散らばめる用に折り紙で星を作り、母は参加者の人数分の祝い鶴を折ってくれ、義母は天井やテーブルに吊るす “Love” や “Just Married” などと書かれた垂れ幕(英語ではBuntingと言います)を作ってくれました。

 

テーブルに置く花も、花屋さんにアレンジや配達をしてもらわず、直接自分たちで花屋さんにて購入しアレンジすることで、花屋さんの人件費と配達料を削減。花瓶もIKEAで£7程のものを5つ買うだけで十分でした。

また、イギリスのチョコと日本の抹茶味のキット・カットを小さなプレゼントボックスに入れてそれぞれの座席のテーブルに置き、ちょっとしたウェルカム・ギフトにしました。

日本の色々な味のキット・カットは海外でとても人気があるので、なかなか評判は良かったと思います!

 

 

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【会場費】

結婚式の時期によっては、会場費も大分抑えられます。

 

ほとんどの式場の繁忙期はやはり、気候の良い5月から10月くらいまでのようで、
それ以外の季節はオフシーズンとして会場費が少し安く設定されている場合がほとんどです。

 

ただ12月は例外で、やはりクリスマスなどイベントが多いため冬でも人気なのだとか。
もしかしたらこの月は割引がないこともあるかもしれませんので、会場へのお問い合わせはお忘れなく。

 

更に、私たちはビザの関係で結婚式の1か月前に式場を予約したのですが、ラスト・ミニッツでの予約も£300ほどの割引対象でした!

 

おそらく、前回お話しした「Marriage Noticeを式の28日前に出さなければいけない」というルールがあるためか、直前の予約はこのように割引されることが多いようです。

 

 

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以上が私たちの駆使した節約術です!(笑)

 

 

結婚式での出費はなにかと多いか思いますが、少し工夫をすれば抑えられる部分はたくさんあります(*^^*)

 

人生の一大イベントである結婚式、ご自身が納得・満足できるような素敵な式となりますように☆彡

Comments 2

  • こんにちは。
    渡英の予定が近づいているので色々なブログを拝見していたらこちらに辿り着きました。

    まだビザの結果待ち状態ですが、上手くいけば今年中にイギリスで結婚する予定です。しかし、なかなか予算もないのでこちらの記事はとても参考になりました。IKEAの小物や、もしかしたら日本の百均の小物も使えるかもしれません^^; キットカットも良いな、と思いました!

    これからの更新も楽しみにしています!

    • Nozomiさん、こんにちは!

      参考にして頂けてとても嬉しいです!(*^^*)
      私もビザに大分お金がかかり、抑えられるところは抑えようとがんばりました!(笑)
      日本の百均も絶対使えると思います、やっぱり日本の品質は素晴らしいですからね(^^♪

      これからも更新頑張りますので、是非またお越しください☆彡

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