イギリスのおいしいパブ①【グロスター州】

「イギリスといえばパブ。」

 

 

そんなイメージを誰しもが持っている通り、イギリス国内にはパブが無数に存在します。

 

 

しかしその分、やはりパブの当たりはずれは天と地ほどの差が…

 

ですが、先日コッツウォルズ地方へ訪れた際、とってもおいしいパブに行くことができました(^^♪

 

今日はそのパブについてご紹介いたします☺

 

 

そのパブの名前は、Royal Exchange Free Houseというグロスター州にあるパブです。

 

グロスターの中心地からは車で15分くらいで少し外れたところに位置していますが、皆一体どこから湧いて出てきた!?という程賑わっていました。

私たちが行った日は土曜日だったということももちろんありますが、インターネット情報では常に人気で結構混んでいるのだとか。

 

 

入ってすぐにバーがあり、右側のスペースはドリンクだけを楽しむパブのスペースが、左側には10席程の小さなレストランスペースがあります。

数年前に改装したばかりらしく、内装は明るく綺麗でした。

 

最初入った時はレストランが満席だったので、パブのスペースで15分から20分くらい待ってくれたらテーブルが空くとのことだったので、飲みながら少し待つことに(^^♪

 

店員さんも皆とっても気さくで、忙しい時間帯なのにとても丁寧に対応してくれました!

 

個人的な感想ですが、やっぱりロンドンを一歩出ると、人の温かみに触れる機会はぐーんと増える気がします。

ロンドンに限らず、やはり大都市は他人にちょっと冷たくなりやすいのかもしれないですね。

 

 

そんなこんなで、20分くらいはあっという間に過ぎ、いよいよレストランへ!

 

 

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ここのレストランでは、Toad-in-the-hole※1 や Kidney pie※2、Fish and Chips などのイギリス伝統料理を始め、季節の前菜やステーキなどが楽しめます。

 

※1トード・イン・ザ・ホール: ヨークシャープディングの生地にソーセージを埋めてオーブンで焼いた料理。

※2 キドニー・パイ: 牛の腎臓・牛肉・たまねぎ・マッシュルームなどを煮たものを詰めて焼いたパイ。

 

 

私たちは9月後半にこのパブへ訪れましたが、その時の季節の前菜はシーフード盛り合わせだったので、それとステーキを一人ずつ頼みました。

 

正直、イギリスに来てからエビとサーモン以外のシーフードを食べようと思ったことはありませんでしたが(笑)、この盛り合わせはとてもおいしかったです!

 

盛り合わせはこんな感じ。

エビ、サーモン、ホワイトバイト(小魚を丸ごと揚げてあるもの)、カニの身をほぐしたもの、カレイのフライにサラダとパン2種類となかなか豪華な盛り合わせ。これで確か£15程でした。

 

ご覧の通りボリュームは満点!

この中でも特に、カレイのフライとカニ身がおいしかったです!カレイは若干日本の魚のフライ的な味付けでした。

ビールが好きな方は、ホワイトバイトは絶対にいいおつまみになると思います。

 

 

また、メインのステーキはこんな感じでした。

ソースは何種類か選択肢があり、私はガーリックバター、主人はブルーチーズのソースを頼みました。(正直ソースは主人の頼んだ方がおいしかったです笑)

 

イギリスでステーキを頼むと、焼きすぎて結構硬かったりパサパサだったりすることが結構多いのですが、ここのステーキはお肉が柔らかくておいしかったです!

 

 

料理も美味しかった上に、お店も綺麗で雰囲気がよく、店員さんたちも感じのいい人たちだったので、ここのパブは本当に満足でした☆彡

 

 

余談ですが、ここの一番の見どころはお店裏側のガーデンとのこと!

 

私たちは行った時間が夜だったのでガーデンは開いていなかったのですが、ここのガーデンからはとても綺麗に夕日が見えるそうですよ(^^♪

 

なのでお時間が合えば是非、夕暮れの時間に足を運んでみてください☺

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