イギリス人とイギリス国内で結婚【式の段取り②】

皆さんこんにちは♪

 

連日ご紹介しております、イギリス人とのイギリス国内での入籍方法について、

今回がいよいよ最後のポストです!

 

 

1つのポストに収まりきらないほど、イギリスでの結婚はステップがたくさん(^^;

でもその分、全て終わった時の達成感は半端ないです!(笑)

 

 

それでは最後、『結婚式の段取りその②』では、

Reception (披露宴)とEvening Party (2次会)について書いていきます(^^♪

 

 

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Reception 

日本語ではいわゆる披露宴で、テーブルに座り食事が始まります。

この食事はWedding Breakfastと呼ばれ、時間は関係なく結婚式の後に初めて食べる食事がWedding Breakfastなのだそう!

 

日本では新郎新婦のみが前のテーブル(英語:Top Table)に座るスタイル(英語: Sweetheart table)が一般的ですが、こちらでは両サイドの両親、Bestman とChief Bridesmaidも座るのが結構主流のようです。

 

ちなみにBestmanとBridesmaidについてですが、ご存知の方も多いように、新郎側の仲の良い友人がBestman、新婦側の仲の良い友達や新郎側の姉妹がBridesmaidをやります。

 

Bridesmaidは通常2-5名くらいじゃないでしょうか?

 

その中でも一番仲がいい友達をChief Bridesmaidとして指名し、新郎側は通常Bestman一人だけですが、Usher(案内人)として他複数友達を指名する場合もあります。

 

 

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そしてこのReceptionでの重要なイベントはスピーチ!

 

新婦の父親、新郎、Bestmanがスピーチをしますが、前者2名は感動的なスピーチ、Bestmanはちょっとふざけて笑いを取るようなスピーチをするというのが一般的です。

 

 

私の父も頑張ってスピーチしました!英語で!しかもトップバッター!笑

英語を喋ってるところなんかほとんど見たことなかったので、本当に不安でした笑

 

でも、Chief Bridesmaidが父のスピーチを英訳、録音まで用意してくれて、それを聞きながら猛練習!(笑) 当日紙を見ながらでしたが、無事スピーチができました。

 

紙を見ながら一生懸命スピーチしてくれる姿を見ると、感動は倍増で涙止まらず…笑

 

 

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Evening Party 

これは日本でいう二次会に当たると思います。

ここでケーキカットやブーケトス、ファーストダンスを行い、あとは皆踊る!(笑)

 

全てギリギリで計画してた私たちは、ファーストダンスの曲も当日決めました…笑

 

一応式の前に軽く私が「Colbie CaillatのBubblyがいいかなー」って話してたくらいで他に曲が思いつかなかったので、当日「もうこれでいいよね!」って感じでDJに伝えるという適当ぶりでした(^^;

 

でもこれ想像以上に恥ずかしかったーーーー(/ω\)

 

 

皆からの刺さるほどの視線の中で、2人してどうしていいかわからず、とりあえずぐるぐる回ってしました笑

 

でも、写真の見栄えは最高!とってもロマンチックな写真が出来上がりますので、恥ずかしいと思いますが、是非ファーストダンス取り入れてみてください!

 

 

ちなみに、ゲストの招待もCeremonyから参加する人、Evening Partyから参加する人と分けるのが主流ですね。そこも日本と一緒かと思います。

 

 

 

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ではでは、
長くなってしまいましたが、UKでの結婚の仕方少しは参考になりましたでしょうか?

 

とにかく私がお伝えしたいのは、時間に余裕を持って計画的に!ということです!(笑)

 

 

今ではいい思い出ですが、1か月とちょっとで結婚式計画するの、本当につらかったですよ…(笑)

 

 

4回に渡りましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます(*^^*)

 

上の情報が皆さんの役に立ちますように(^^♪

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