イギリス人とイギリス国内で結婚【式の段取り①】

皆様こんにちは☺

 

前回2回のポストでは、イギリス人とのイギリス国内での入籍方法を説明しましたが、

本日はイギリスでの結婚式の段取りについてご紹介していきます。

 

 

まず、こちらでの結婚式の構成は一般的に以下の通り

Ceremony (結婚式)
Photo shooting (写真撮影)
Reception (披露宴)
Evening Party (二次会)

流れは大体日本と同じでしょうか?

 

(ちなみに日本のようなお色直しはないので、花嫁も花婿も基本的に一日を通した衣装は同じです。)

 

それでは、今回は『段取りその①』として、前半のCeremony とPhoto shootingの部分を細かく説明していきます!

 

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Ceremony

 

日本語でいえば、結婚式のことです。

 

誓いの言葉など交わす場面で、

Religious Wedding Ceremony (宗教的な式)とCivil Wedding Ceremony (民事的な式)の2種類があります。

 

 

それでは以下で2つの式の違いをご説明いたします。

 

 

 

Religious Wedding Ceremony

 

名前からもお分かりのように、教会などで行う宗教的な儀式のものです。

 

 

恐らくイギリスの場合は英国国教会での式が多いと思いますが、

 

 

そういった宗教的な会場で式を行う場合は、神父が式を執り行うことや讃美歌をバックミュージックで流すことなどが可能です。

 

 

やはり教会での結婚式はとても伝統的なやり方でとても人気のようです。

 

 

ですので、こちらの方法で式を考えていらっしゃる方は、まず教会の空き情報をすぐにチェックした方が良いと思います。

 

 

ちなみに私はこちらのタイプの結婚式をしなかったので、より詳しい情報はご自身でご確認頂くようお願いいたします。

 

 

 

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Civil Wedding Ceremony

 

宗教的要素を全く取り入れない、中立的な結婚式です。

私たちはこちらの方法で式を執り行いました!

 

 

中立的な式ですので、Religious Wedding Ceremonyとは反対に、

 

讃美歌をバックミュージックで流したり神父を呼んだり、

 

聖書からの引用を誓いの言葉に混ぜるなど宗教的な要素を入れるのはNG。

 

 

日本ではキリスト教徒であるかないか関わらずに、形式上、賛美歌などを用いて式を挙げることが多いですが、

 

イギリスはキリスト教徒でないカップルにキリスト教式の結婚は認めていません。

 

 

 

と、以上がイギリスでの結婚式の種類です。

 

 

いずれの場合も、Register Office(区/市役所)のRegistrar(役員)が必要になると思いますので、Registrarを予約するのを必ずお忘れなく!

 

 

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また、それ以外にも最低2人のWitness (証人)が必要になります。

 

この証人は誰でもなれますが、Register Officeの人におすすめされたのは両サイドの母親でした。

 

なぜかというと、Marriage Certificate (結婚証明書)にそれぞれの父親の名前は載りますが、母親の名前は載らないからということ。

母親が証人になれば、証人のサインが必要なので、母親の名前も証明書に載るのです!

 

なので、私たちも両サイドの母親を証人として選びました。

 

ちなみに証人は “最低”2人で、3人でも問題ないということだったので、念のため更にもう一人英語が流暢な友達も証人としてお願いしました。

 

 

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Photo shooting

写真撮影はCeremonyが終わった後すぐに行うのが一般的なようです。

 

最初は参加者全員のグループ写真、そこからそれぞれの家族写真へと写り、最後は新郎と新婦2人で写真撮影を行うというのがスタンダードではないでしょうか。

 

私たちも家族との写真撮影が終わった後、カメラマンと私たち3人で、会場の裏にある自然がいっぱいの所で、新郎新婦2人だけの写真撮影をしました。

なので結婚式の会場を選ぶ際、写真撮影に使えそうな景色が近くにあるかも、考慮する点の一つとしていいかもしれません。

 

私たちのように緑の多い自然の中で撮影する人、海辺で撮影する人、あるいは街中で撮影する人、色々いるようです☺

 

 

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それではいよいよ次回で、イギリス人とイギリス国内で結婚シリーズは最後です!

 

日本に比べてちょっと複雑な決まりがいくつかあるので、

少々長くなってしまっておりますが、最後まで是非お付き合いください☆彡

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