イギリス人とイギリス国内で結婚【お役所での手続き①】

師走も後半へ入る時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

仕事も年末に向け忙しくなる時期でしょうか?

 

私は個人的に、2016年はとっても思い出深い年になりました。

 

自分にとっての大きな変化は、やはり今年 結婚 をしたこと!

 

私はワーホリでイギリスへやってきて、その間に今の主人と出会い、イギリス国内で結婚をしました。

 

ですので今日は、UKでの結婚のステップを説明していこうと思います。

 

 

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こちらでの結婚が決まってから驚いたこと。

 

それは日本での結婚がいかに簡単か、もしくはUKでの結婚がいかにステップが多いかということ!

 

日本だったら婚姻届けにサインして、役所に提出して、書類と一緒に写真を撮って「結婚しましたー💛」となりますが、UKは結婚も一筋縄ではいきません。。。(;´д`)トホホ

 

それでもきちんとステップを踏めばちゃんと結婚はできます!笑

むしろそれが二人で乗り越える最初の共同作業!と思えば、より愛も深まるはず💛

これから結婚される方は、そんな心持ちでいると必ずうまくいきますよ (*^ ^*)

 

 

結婚に関する内容はかなり長くなりますので、今日は「お役所相手の手続き方法その①」をご説明致します。

 

次回で「お役所相手の手続き方法その②」を、その後は「式の段取りその①」と「その②」を説明していきます!

 

では早速、お役所相手の手続き方法その①

 

 

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結婚式の日程・会場を決める

日本では恐らく、婚姻届けを提出→挙式が主流かと思われますが、こちらでは婚姻届けというものがありません。

 

UKで結婚する場合は、小規模でも必ず式を執り行わなければならず、婚姻=結婚式なのです。

 

ですのでまずは、結婚式をする日にちと会場を決める必要があります。

 

 

会場は通常以下の2種類から選びます。

 

 

≪Register Office≫

 

UKでいう区・市役所。

 

式のみ行うことができ、披露宴(英語ではReception) を行う場合はホテルやレストランなど、別の場所へ移動するのが一般的です。

 

 

通常Register Officeの中でも数種類の部屋があると思うので、

 

招待するゲストの人数によってどの部屋で式をするか決めるのがよいと思います。

 

 

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≪Approved Venue (Register office公認の会場)≫

 

それぞれの地域のRegister Officeに公認されている会場でも結婚式ができます。

 

その場合は通常、式からReception、2次会(英語ではEvening Party)まで執り行え、会場もRegister Officeに比べ華やかな場合が多いです。

 

 

しかし、公認会場で式を挙げる際も、必ずRegister Officeの役員 (Registrarといいます) が出張で式を執り行う必要があります。

 

 

ですので、Register Office以外の会場で式を挙げる際は、

 

1. その会場がRegister Office公認の会場であるか

2. 希望の日程にその地域のRegistrarが空いているかどうか

3. 希望の日程に会場が空いているかどうか

 

を確認する必要があります。

 

 

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なお、公認会場にて式を行う場合は、自分の居住地域以外でも大丈夫です。

 

その場合に会場へ来てもらうRegistrarは、自分の居住地域のRegister Officeではなく、会場のある地域のRegister Officeの人になります。

(例: Wandsworthに住んでいるが、Ealingで式をする場合は、会場のあるEalingのRegistrarを予約する。)

 

 

というように、結婚の流れが日本と全く違います。

 

なので最初は私もこの流れを理解するだけで大変でした…(;´・ω・)

 

 

これからイギリスで結婚を考えていらっしゃる方はまず、結婚式の日付と会場を決めることにしましょう☆彡

それでは次回で、お役所相手の手続き方法その②をご説明いたします♪

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