ロンドンでの住まい探し -インターネット編-

今日はタイトルの通り、ロンドンでの住まい探しについて書いていきたいと思います。

 

 

 

日本で住まいを探す際、不動産屋さんへ行って探すのが一般的かと思いますが、こちらでは結構インターネットから仲介業者なく住まいを探す場合が多いです。

 

 

 

ロンドンはただでさえ家賃が高い…なので、皆仲介業者へ払う料金をなるべく削りたいのが本音な気がします。

 

 

更に上記の理由から、かなりの割合でハウスシェア、フラットシェアが多いです。

 

 

大家さん(英語ではLandlord)と同居するスタイルや、学生・社会人同士で家やフラットを共有する場合がほとんど。

 

 

 

ということで、今回は仲介業者を通さない住まいの探し方をご紹介します(^^♪

(次回は仲介業者を通して探す方法もご紹介しますね!)

 

 

 

 

私もロンドンへやってきたときは住む場所は全く決まっていませんでした。

 

 

最初の数日は友人宅、さらに数日はホテルに宿泊… 合計で家探しに使える日数は一週間ほど!

 

 

 

こんなギリギリで家なんか探せるのか不安で仕方ありませんでしたが、火事場の馬鹿力でしょうか(笑)、しっかりと家を見つけることができました!

 

 

家探しで利用したのは以下の3つのウェブサイト。とっても便利でおすすめです。

 

 

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SpareRoom

特におすすめなのがこのサイト。

家賃や住みたいエリアから検索できるのはもちろん、共有リビングかついているか、喫煙者の有り無し、シェアメイトが学生か社会人かまで選べます。

このサイトを通して大家さんに連絡もできます。

相手によっては直接メールや電話をした方が反応がいい場合もありますが、少々不安な場合はサイトを通してメッセージしてみてもいいかもしれません。

 

Gumtree

普及率でいったらこのサイトが一番かと思います。

家具や携帯、洋服など、オンラインで誰でも自由に商品を売買できるサイトで、部屋の貸し借りも行われています。

Spareroomよりも検索条件は絞り込めませんが、たくさんの人が利用しているサイトなので、検索結果の件数は多いのではないでしょうか。

 

Easyroommate

こちらもSpareRoom同様、住まい探しに特化しているのでGumtreeよりは検索条件を絞り込めます。

更にこのサイトの特徴は、自分の広告も出せるということ。

自分の年齢や職業などと、希望する家賃・場所を載せることで、フラットメイトを探している大家さんから連絡が来ることもあります。

なのでとりあえず登録して、自分の広告を出しておくのもよいかもしれませんね。

 

 

家賃は本当にピンキリですが、大まかには月400-700くらいではないでしょうか。

 

ちなみに上記のサイトで検索する際、All bills includedと検索すると、家賃だけでなく光熱費込の家も探すことができるので是非試してみてください。

 

また家を見学する際、水の出具合なんかもチェックした方がよいと思います。
ロンドンは古い建物が多いので、水の出が悪いことも多々あります。

特にシャワーは必ずチェックした方がよいでしょう。

 

 

家探しの成功の秘訣はずばりドンドン積極的に大家さんへ連絡をとり、見学に行くこと!

私も1週間で合計10件以上は家の見学に行きました。

 

 

「住めば都」といいますが、やっぱり生活する環境はとっても大事。

 

なので妥協せず、自分の納得がいく家探しを是非頑張ってくださいね!

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