Youth Mobility Scheme (Tier5) の申請方法 その②

本日は、前回から続いておりますTier 5について、 3. 申請方法  と  4. 申請後の流れ  についてご説明いたします♪

 

 

3. 申請方法

 

申請の際に提出する書類や情報はすべて最新のものであることをしっかり確認しましょう。

 

① 申請のための必要書類

  • YMS抽選当選通知のメールを印刷したもの
    ービザセンター来館時に提示する必要があります。

 

  • オンライン申請書(VAF9)  入力開始120日間以内に印刷!
    ーYMS抽選の当選通知メールにリンクの記載があります。
    そちらよりアカウントを作成・必要事項を入力しプリントアウトします。
    最後のページにきちんとバーコードが印刷されているか確認しましょう。
    署名とビザセンター来館日の日にちを手書きで記入するのも忘れないように。

 

  • 資金証明書
    ー前回お話ししましたが、応募条件として最低£1890以上の資金があることが定められており、申請書類の一部として資金証明が必要になります。証明書として認められるのは主に、英文の口座残高証明書、英文取引明細書(バンクステートメント)または本人名義の通帳とその翻訳です。英文残高証明書を発行してくれる銀行とそうでないところがあるので直接銀行へ問い合わせた方がよいでしょう。(新生銀行やCity Bankなどは対応可能のようです。)英文残高証明が用意できない場合は、通帳とその翻訳で対応可能です。翻訳した場合は「翻訳証明書」を提出する必要があるので要注意。

 

 

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  • パスポートと顔写真のページのカラーコピー
    ー有効期限が6ヶ月以上のもの、余白のページが2ページ以上あるものと決められています。なお、古いパスポートも念のため持参した方がよいでしょう。

 

  • ビザ面接予約確認書
    ーオンライン申請書作成後に、ビザ面接の予約・確認書を印刷します。

 

  • NHS登録したことを証明する書類
    ーこちらもオンライン申請書作成時にNHS料金を支払いするようです。
    1年で£150、2年合計で£300支払いが必要とのことですが、金額は随時最新の情報をご確認下さい

 

※提出書類は全てコピー最低1部を用意するのをお忘れなく。※

 

現時点では上記のものが申請の際に必要とされていますが、制度や内容は随時変わりますので、最新の情報をご自身でチェックしてくださいね!

 

 

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② ビザ面接

ビザ面接は英国大使館でなく、東京と大阪にあるビザセンターにて行います。来館の前の予約は必須です。

 

ビザ面接は、自分で決めた渡英日前の3ヶ月の間に行います。
(例: 10月14日に渡英と決める → 7月14日からビザ面接が可能)

 

少なくとも渡英日の1ヶ月前に面接をするのがよいでしょう。

 

あまりギリギリだと予定していた渡英日までにパスポートが返ってこない可能性があるので注意!

 

 

と、ここまでがビザの申請準備・申請時の詳細です。

 

日にちを逆算したり、費用を色々なところに払ったり、

書類をたくさん準備したりと大変なことも多いと思いますが、

 

海外で生活する力をつける最初の試練と思って頑張りましょう!

 

 

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4. 申請後の流れ

 

①パスポートの受け取り

ビザ面接の最後に、パスポート返却手続きをします。

少々怖い気もしなくもないですが、一般的な方法は郵送にて返却かと思います。

郵送代はビザ面接の場で支払います。

 

イギリスでビザの査定が行われるのではなく、マニラにて行われるようですが、

 

提出書類とパスポートは面接後大体1週間から2週間くらいで返ってくるのがほとんどではないでしょうか。

 

でもかかる人はもっとかかるみたいなので、ここは本当にイギリス政府次第ですね…(^^;

 

 

 

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②渡英

ビザが承認され、準備が整ったらいよいよ出発です!!ドキドキわくわく
渡英に関して数点注意することは以下の通り。

  • ビザの有効期限前の渡英不可
  • 申請時に伝えてある渡英日の1ヶ月以内に出発すること
  • 入国時に聞かれる入国目的はきちんと働くことであると伝えましょう。
    YMSビザは就労ビザです。ごく稀ですが、入国目的が曖昧であったり観光などと言ってしまうと、本来の就労とは目的が違うと判断され拒否される…なーんてこともあるとかないとか…

 

③ Biometric Residence Permitを取得

Biometric Residence Permitとは生体認証情報滞在許可証のことで指紋情報が入ったチップ入りのカードです。

 

イギリスでの身分証のようなものでしょうか?

 

大変申し訳ないですが、この部分は私が渡英した際にはなかった部分なので、ご自身で取得方法をご確認頂けますようお願いいたします。

 

ただ、申請はPost Officeにて入国10日以内に行うのが必須のようですので、渡英前に予め詳細をチェックしておきましょう!!

 

 

 

大分長くなってしまいましたが、以上がTier 5 (Youth Mobility Scheme) Visaのまとめです。

 

手順が面倒でお金も色々とかかってきますが、先ほども申し上げた通り、海外で生き抜く力を手にする第一ステージです!

 

面倒ではありますが、きちんと情報を入手し、正しい書類を確実に準備すれば必ずビザはゲットできますので、頑張ってくださいね(*^ ^*)

 

 

こちらの情報が少しでも役に立ちますように…!

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