イギリスで買えるものもらい用目薬と治し方!

海外に住んでいると様々な問題に直面しますが、そのうちの1つで避けて通れないこと…

 

 

それはずばり、日本の病院が恋しくなること!!!

 

 

きっと海外で生活をしたことがある人は誰しもが一回は

「あー今日本のお医者さんにかかれたらどんなにいいだろう…」

と思ったことがあるはず

 

 

離れてみてわかる、ありがたさということですね… (T T)

 

私も最近そのありがたさを思い知らされました

 

 

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結婚の準備ですーーーっごく忙しく寝不足な日々が続いた時期

 

私はもとからものもらいになりやすい体質で、日本でも目の手術をしたことがあります。

そんな体質でやはりなってしまいました…ものもらい…

 

しかも両目

 

しかも結婚式の1週間前

 

さすがにこの時は終わったと思いました笑

 

結婚式での晴れ姿に、化粧もできず、腫れた目で写真に写るんだと(´;ω;`)

 

 

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GP (General Practiceの略で緊急の場合を除き、最初にかかるお医者さん) にかかっても言われることは「蒸しタオルで目を1日10回でも20回でも温める」「よく睡眠をとる」くらい

 

それで治るならここ来てませんわっていう(T T)

あまりものもらいってこっちでは起こらないのかな?

 

 

しかし!Bootsで処方箋なしで買える抗菌目薬を発見しました!

 

 

 

見つけたのは、OptrexのInfected Eye Dropという目薬です。

 

商品棚にはなく、Boots店舗内のPharmacy (薬局)のデスクから£5.00程で買うことができます。

 

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こちらの目薬は要冷蔵のもので、

 

最初の2日間は2時間おきに点眼、それ以降は4時間おきに点眼、5日間を過ぎたら使用をやめるという指示が載っています。

(うろ覚えなので、点眼前に必ずご自身で使い方をご確認ください。)

 

 

ちなみに余談ですが、英語で “ものもらい” を “Sty” というのはあまり通じないことが多いかも?と思いました。

 

もちろんGPなどでは通じますが、普通の会話ではあまりピンとこない人が多かったかな?

 

それより “Infected eye(s)” などと言った方が通じる気がします(^^)

 

 

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一時はどうなるかと思いましたが、

 

この目薬と会社を休んで一日たっぷり寝る日を作って、

 

どうにか結婚式までにものもらいは治りました!

 

 

(ちなみに結婚式5日くらい前に家族が日本からロンドンへ来たので、その際日本の目薬も持ってきてもらいました。

それもかなり効果があったのかもしれません。)

 

 

結論は “よく寝る” っていう、結局GPと同じ感じになってしまいましたが、

 

 

もしも、ものもらいになってしまった時は参考にしてみてください!

 

 

目薬があるだけで精神的にも安定するかと思いますので笑

 

 

 

 

もう二度とものもらいになりませんように!!!!!(切実)

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